この記事のポイント
- SwitchBot、「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズに対して、ファームウェアバージョン v1.0.0.200 アップデートを配信
- 「CES 2025」にて発表された世界初マルチタスク家庭用ロボット「SwitchBot K20+ Pro」との連携機能「パトロール」に対応
- クラウドバックアップサブスクリプションサービス「SwitchBotクラウドストレージ」購入後のイベントでの動画表示対応と、リモート接続の安定性向上も内包
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2025 年 3 月末前後、同社製ネットワークカメラ「SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」などの「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズに対して、ファームウェアバージョン v1.0.0.200 アップデートを配信開始しました。
今回「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズに配信されたファームウェア v1.0.0.200 アップデートでは、2025 年年始ラスベガス開催世界家電見本市「CES 2025」にて発表された世界初マルチタスク家庭用ロボット「SwitchBot K20+ Pro」との連携機能「パトロール」に対応しています。「SwitchBot K20+ Pro」はまだ海外でも発売されていませんが、「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズが対応したということは、間もなく発売されるということなのでしょう。
というか、アレ本当に発売するんだ(笑)

このほか、「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズのファームウェア v1.0.0.200 アップデートでは、クラウドバックアップサブスクリプションサービス「SwitchBotクラウドストレージ」購入後のイベントでの動画表示対応と、リモート接続の安定性向上も内包されています。
新しいパーション V1.0.0.200
- カメラを移動ベースとし、パトロール機能に対応しました。
- クラウド録画を購入後、イベントに動画が表示可能になりました。
- リモート接続の安定性を向上しました。
「SwitchBot」アプリリンク


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