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「Google アカウント」住所管理対応

  • Google アカウント管理サービス「Google アカウント」が住所管理に対応
  • 「Chrome」ブラウザなどの Google サービス利用時に入力し保存された住所情報を管理可能
  • 住所フォーム入力時、「Google アカウント」に保存されている住所情報から自動入力も可能に

Google は 2024 年 5 月 28 日(火)、アカウント管理サービス「Google アカウント」における住所管理対応を発表しました。

「Google アカウント」の住所管理対応では、「Chrome」ブラウザなどの Google サービス利用時に入力し保存された住所情報を管理できる新機能です。「Google アカウント」アカウントページの[個人情報]タブ内にある[住所]にて、住所情報を管理できます。

Google
[個人情報]→[住所]

また「Chrome」ブラウザなどにおける住所フォーム入力時にも、「Google アカウント」に保存されている住所情報から自動入力することもできるようになりました。このほか、「Chrome」ブラウザの[パスワードと自動入力]にも、新たに住所情報管理メニュー[住所など]が追加されています。

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[パスワードと自動入力]→[住所など]

住所を Google アカウントで管理できるようになりました

Google サービスの利用時にこれまでに追加した住所(購入時に登録した住所や Chrome による自動入力の住所など)をGoogle アカウントで管理できるようになりました。また、今後 Google サービスを利用する際に追加する住所も Google アカウントに保存されます。

今回の変更により、住所フォームの自動入力に Google アカウントの住所を使用できるようになります。住所を繰り返し入力しなくて済むため、手間と時間を節約できます。

Google: 各種サービスで保存した住所を Google アカウントで管理しましょう

Source:Google

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石井 順(管理人)のアバター

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