「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」超簡単分解水洗い

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当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

2026 年 7 月 1 日(水)に発売された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 製新型スマートサーキュレーター「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」ですが、実は私、SwitchBot 様よりいち早くご提供いただきまして、2026 年 6 月上旬頃から使い始めていました。そろそろ使い始めて一か月が経過するということで、分解して水洗いしてみました。

「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、前面ガードしか外せなかったこれまでの「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズから、前面ガード / 羽根 / 背面ガード / フィルターの 4 つの部品を分解できるようになっている点が特徴の一つです。しかも、プラスドライバー一本だけで超簡単に分解可能です。

では、早速分解していきます。分解するために、プラスドライバーでこの 2 つのプラスネジを外します。

次に、前面ガードと羽根を外します。前面ガードはこれまでの「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズと同じく、前面ガードのこの印の部分を左側にスライドしてロックを解除し、引っぱるだけです。

次に、羽根を外します。羽根は、手回し可能なロックを右に回すだけです。すぐ外れました。

ちなみに、羽根は右回りとなるため、手回し可能なロックは右に回し仕様となっています。羽根が回ることで、手回し可能なロックが勝手に外れないようになっているわけです。

注意していただきたいのは、羽根を外すと出てくるワッシャーをなくさないことです。ワッシャーまで外す必要はありませんが、勝手に外れる可能性もあるので、注意してください。

次に、背面ガードとフィルターを外します。背面ガードも前面ガードと同じく、印を左にスライドさせて引っぱるだけです。

フィルターは 4 つの爪部分が引っかかっているだけなので、簡単に外れます。関係ない話ですが、フィルターはサッカーボールデザインです。

これで、冒頭画像の通り前面ガード / 羽根 / 背面ガード / フィルターの 4 つの部品を分解できました。あとは水洗いするだけですが、その前に一点だけ注意点です。

背面ガードに搭載されているアロマケース内にスポンジが入っているので、水洗いの際はこのスポンジを外しておく必要があります。水に濡れたところですぐに乾くとは思いますが、カビなども考慮して、水洗いの際は外します。

「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の分解は、たったこれだけです。初めて分解してみましたが、5 分もかかりませんでした。組み立てはもっと早く、3 分もかからなかったと思います。

多機能高性能な「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」をキレイに保ち、末永く利用するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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