この記事は、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様の提供でお送りする PR 記事です。
当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様より、2026 年 7 月 1 日(水)に発売されたばかりの、新型スマートサーキュレーターシリーズ新製品「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」を提供いただきました。今回の記事では、そんな「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の簡単なレビューをお送りします。
ちなみに提供いただいたのは、“アイボリー” カラーです。
「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」

「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、バッテリー搭載かつ対応範囲が最大 30 畳と、既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」と同様の仕様に加え、イオン / フィルター / アロマ機能が搭載の「3in1 空気ケア」、一時的に最大風量が 13.51m³/min に増大する「ターボ」モード、「SwitchBot ハブ」製品不要で単体でのアプリ操作、そして、既存の 22dB から 21dB に静音性が若干向上と、4 つの点において進化した次世代スマートサーキュレーターです。バッテリー駆動では、最大 127 時間の連続駆動に対応。
「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、前ガード / 後ガード / 羽根 / フィルターをすべて取り外して水洗いが可能で、これまでのモデルよりもメンテナンス性が向上しています。さらにハブ製品不要で「Google Home」「Amazon Alexa」「Apple Home」などの主要スマートホームプラットフォームに接続できる「Matter over Wi-Fi」規格にも対応します。
開封

「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の内容物は、ご覧の通りで、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」本体、AC ケーブル、リモコン、説明書のみです。
「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の操作パネルの種類は、「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズと大きな変更はないものの、よりミニマルなデザインに洗練されています。

一方、こちらは背面。USB Type-C コネクタと AC コネクタのみです。ただし、底面に電源スイッチも搭載されています。

そしてこちらは、本体背面のフィルター部分です。このフィルターは、イオン機能とアロマケースが統合されています。


「SwitchBot」アプリ操作パネル



「SwitchBot」アプリにおける「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」操作パネルは、「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズとベースは同じです。
ただし、「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズには搭載されていた「赤ちゃん」モードが撤廃され、その代わりに「ターボ」モードが新設されています。さらに、花粉やペットのフケを沈め細菌を除去できる「プラスとマイナスイオン」設定も新設されています。なお、「チャイルドロック」機能はなくなっていませんのでご安心ください。

比較

「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズの最新モデルということで、初代「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」と比較してみます。
目視ではそこまで大きさに違いがないように見えるのですが、写真を撮って見てみたら、結構違いました。「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は一回り程度小型化しています。
つまり、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は小型化されつつ、性能 / 機能的に進化したモデルということです。

感想
前述の通り「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、バッテリー搭載かつ対応範囲が最大 30 畳と、既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」と同様の仕様に加え、イオン / フィルター / アロマ機能が搭載の「3in1 空気ケア」、一時的に最大風量が 13.51m³/min に増大する「ターボ」モード、「SwitchBot ハブ」製品不要で単体でのアプリ操作、そして、既存の 22dB から 21dB に静音性が若干向上と、4 つの点において進化した次世代スマートサーキュレーターです。
それ以上でもそれ以下でもなく、サーキューレーターはサーキュレーターで、静音性も大きく向上しているわけではないため、正直言うと、既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズとの違いがわかりにくかったりします。新たに実装された「プラスとマイナスイオン」も、ON / OFF の状態をしっかりと測定できる環境にないと、その違いがわかりにくい機能ですよね。
とはいえ、デザインが洗練された点やメンテナンス性が向上した点は、わかりやすい違いです。新搭載された「ターボ」モードも、エアコンと組み合わせた「オートメーション」を作成すれば、部屋の環境を瞬間的に切り替えられるようになります。このほか、今回は紹介できていませんが、新たにラインアップされた “マットブラック” カラーも、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の気になるポイントです。
既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」もしくは「SwitchBot スマートサーキュレーター(電源コード式)」か、それとも「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」かで購入を迷われる場合は、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」を選択することをオススメします。
















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