- 間もなくの日本国内投入が期待される、2026 年 10 月下旬時点の SwitchBot 未発表新製品 11 製品の最新情報を総まとめ。
- 「SwitchBot ハブ 4」「SwitchBot 屋外ソーラーパンチルトカメラ 3MP」「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini」「SwitchBot カーテン 4」など。
- 判明したスペックや公式ページ登場の事実、国内 Amazon.co.jp 等でのフライング予約開始状況などを一挙紹介。
スマート照明カテゴリ新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」を発表したばかりの、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot。
しかし、間もなくの日本国内投入が期待される SwitchBot 未発表新製品の存在も続々と判明しています。2026 年 10 月下旬時点で存在が確認されているのは、「SwitchBot ハブ 4」「SwitchBot 屋外ソーラーパンチルトカメラ 3MP」「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini」「SwitchBot カーテン 4」「SwitchBot AI アートキャンバス 2」「KATA フレンズ Mini」「SwitchBot ロック Nano」「SwitchBot スマートロック UWB」「SwitchBot AI ハブ Show」「SwitchBot ロボット掃除機 K7」「SwitchBot RGBICWW シーリングファンライト(仮)」の、合計 11 製品です。
今回の記事では、これら 11 製品の最新情報をまとめて紹介させていただきます。「SwitchBot AI アートキャンバス 2」や専用「水交換ステーション」が国内 Amazon.co.jp でフライング予約開始されていたり、「SwitchBot ハブ 4」の公式ポリシーから「AI 音声対話」機能の搭載が確定するなど、注目情報が目白押しです。
「SwitchBot ハブ 4」

「SwitchBot ハブ 4」は、「SwitchBot ロック Nano / スマートロック UWB」と同じく、Android 版「SwitchBot(ベータ版)」アプリ v9.11.45.13 アップデートのアプリファイルからその存在が確認された、「SwitchBot ハブ」シリーズの第 4 世代モデルです。

その後、「SwitchBot ハブ 4(Hub 4)」の製品名は、公式サポートサイト「SwitchBot サポート」にもしれっと掲載されました。掲載されたのが「ハブ 3・ハブ 4 ディスプレイの設定方法」ページということで、「SwitchBot ハブ 4」は既存製品「SwitchBot ハブ 3」と同様にディスプレイ搭載となる模様です。製品画像などは、まだ公開されていません。
さらに 2026 年 10 月中旬には、公式プライバシーポリシー「Hub 4 AI 音声対話機能プライバシーポリシー」も公開されました。これにより、「SwitchBot ハブ 4」に「SwitchBot AI マインドクリップ」と同様のプライバシー保護設計となる単体での「AI 音声対話」機能が搭載されることが、公式に裏付けられています。
このほか、国内 Amazon.co.jp にも商品ページ登場済みです。

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「SwitchBot 屋外ソーラーパンチルトカメラ 3MP」

2026 年 9 月 30 日(水)、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ v10.5 アップデートにて、未発表新製品「SwitchBot 屋外ソーラーパンチルトカメラ 3MP」への対応が行われました。
アップデート内容には、“新製品「屋外ソーラーパンチルトカメラ3MP」に対応” と明記されています。
「SwitchBot 屋外ソーラーパンチルトカメラ 3MP」はその名前からもわかる通り、2026 年 6 月に正式発表された「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」の、ソーラー充電に対応した派生モデルと予想されます。また、カメラ単体だけでなく「モニターステーション」とのセット商品で、さらに、スマートロック「SwitchBot ロック」シリーズと連携し、施錠 / 解錠や、カメラ越しの通話にも対応することが明らかとなっています。



このほか、2026 年 10 月中旬から下旬にかけて、国内 Amazon.co.jp に商品ページも登場しています。

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「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini」

「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini」は、2026 年 4 月下旬から 2026 年 5 月上旬に掛けて国内 Amazon.co.jp に「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」として登場し、その後に製品名が変更された新型ロボット掃除機です。
そして「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini(SwitchBot Floor Cleaning Robot S30 Mini)」は、「IFA 2026」にて初披露されました。さらに 2026 年 9 月中旬には、SwitchBot 公式サポートサイト「SwitchBot サポート」に専用ページも新設され、スマートホーム統一規格「Matter」の設定方法が公開されています。
「SwitchBot お掃除ロボット S30 Mini」は、吸引力 15,000Pa で、“ホワイト” と “ブラック” の 2 色展開です。「SwitchBot お掃除ロボット」シリーズの代名詞とも言える水拭き用の給水と排水を自動で行う機能を実装しつつ、「SwitchBot ロボット掃除機 Kx」シリーズと同等のコンパクトモデルになると予想されます。なお、2026 年 5 月上旬に国内 Amazon.co.jp で一時的に行われた予約では、税込み 69,799 円の価格が表示されていました。
このほか、専用「水交換ステーション」の予約も、2026 年 10 月下旬より国内 Amazon.co.jp にてフライングで開始されています。現時点の価格は、税込み 23,958 円です。

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「SwitchBot カーテン 4」

「SwitchBot カーテン 4」は、「IFA 2026」にて初披露された、カーテン IoT 化デバイス「SwitchBot カーテン」シリーズの第 4 世代モデルです。
2023 年 8 月に発表された「SwitchBot カーテン 3」から、実に 3 年ぶりの次世代モデルとなります。
そして、「SwitchBot カーテン 4」は 2026 年 10 月上旬、公式サポートサイト「SwitchBot サポート」にも登場。サポートページでは U 型レールへの設置方法などが動画で紹介されていて、その動画からは、これまでの「SwitchBot カーテン」シリーズにはなかった「ロングバッテリーモデル」の存在も確認されています。
本体は “アイボリー” っぽい色合いになる模様です。

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は、既存製品「SwitchBot AI アートキャンバス」の後継製品と予想される未発表新製品です。
当初は、2026 年 9 月 8 日(火)に配信された Android 版「SwitchBot」アプリ v10.2 アップデートのアプリファイルから、「SwitchBot AI アートキャンバス Luma(AI Art Frame Luma)」としてその存在が確認されました。v10.2 の公式アップデート更新情報にも、「SwitchBot AI アートキャンバス Luma」の名前がしれっと記載されています。
その後、2026 年 9 月 23 日(水)に配信された Android 版「SwitchBot(ベータ版)」アプリ v9.11.45.13 アップデートのアプリファイルにて、製品名が「SwitchBot AI アートキャンバス 2(AI Art Frame 2)」に変更されていることを確認しました。
そんな「SwitchBot AI アートキャンバス 2」ですが、2026 年 10 月下旬には国内 Amazon.co.jp にて商品ページも登場し、フライングで予約も開始。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」とほぼ同じく、7.1 インチ / 13.3 インチ / 31.5 インチの 3 サイズラインアップとなる模様です。
価格は順に、税込み 32,978 円 / 税込み 76,780 円 / 税込み 296,780 円で、発売予定時期は来年 2027 年 7 月となっています。

さらには、国内 Amazon.co.jp での予約開始と同時期に、米国 Amazon.com にて発売もされました。これにより、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」の詳細が判明しています。
「SwitchBot AI アートキャンバス 2」で最も大きく進化したのが、本体に保存できる画像の枚数です。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」は、クラウドに最大 500 枚まで画像を保存できる一方で、本体(ローカル)に保存できる画像は最大 10 枚までだったため、毎日画像を切り替えるスライドショーでは 10 日分しか回せず、ユーザーからの不満も多かったわけですが、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では 16GB のストレージカードが付属し、本体に 5,000 枚以上の画像を保存できるようになったため、このユーザーの不満点が大幅改善されています。なお、デフォルトで 500 点の名画も、あらかじめ内蔵されています。
バッテリーも、大幅に強化されています。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」は 2,000mAh バッテリーを搭載し、週 1 回の表示変更の場合に最長約 2 年の連続表示が可能だった一方、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」7.1 インチモデルでは約 2.5 倍となる 5,000mAh バッテリーを搭載し、最長 3 年のバッテリー駆動に対応しています。ちなみに、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」13.3 インチモデルと 31.5 インチモデルには、それぞれ 20,000mAh の大容量バッテリーが搭載されています。

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では、本体のみでの操作にも対応。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」の表示切り替えは、アプリやスライドショー、スケジュール機能、「SwitchBot ハブ」経由の遠隔操作に限られていた一方で、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では本体のボタンを短く押す、または本体を 3 回タップ(ノック)するだけで、表示している画像を切り替えられるようになりました。

AI 機能も進化しています。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」は、テキストからの AI アート生成や、写真の AI 編集、10 種以上のアートフィルターに対応していましたが、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では、テキストやフィルターに加えて、音声プロンプトでアートを生成する「AI Voice-to-Image」や、画像をもとに新たな画像を生成する「image-to-image」にも対応しました。なお、AI 機能の利用には、別途有料サブスクリプションサービスへの加入が必要です。

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では、デザインの方向性も変わりました。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」は、アルミニウム合金製フレームを採用し、市販のフレームへの付け替えにも対応していたのですが、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では、ウォールナット調の木目フレームを採用し、表示エリア全体にアートを映し出す “フルキャンバス” 表示にも対応しています。
また、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は、箱を開けずに事前の初期設定が可能です。これにより、写真やメッセージをあらかじめ仕込んだうえで、プレゼントとして贈ることができるようになりました。

サイズ展開は、初代「SwitchBot AI アートキャンバス」の 7.3 / 13.3 / 31.5 インチに対して、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は 7.1 / 13.3 / 31.5 インチの 3 サイズです。最小モデルのみ、7.3 インチから 7.1 インチへと変更されています。
「SwitchBot AI アートキャンバス 2」7.1 インチモデルの画面解像度は 1,200 × 1,600 ピクセルで、初代「SwitchBot AI アートキャンバス」7.3 インチモデルの 800 × 480 ピクセルから大幅に高解像度化しています。
| サイズ展開 |
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|---|---|
| 画面解像度(最小モデル) |
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| バッテリー(最小モデル) |
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| バッテリー(13.3 / 31.5 インチ) |
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| バッテリー駆動 |
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| 本体への画像保存 |
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| 内蔵名画 |
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| 本体操作 |
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| AI 機能 |
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| AI サブスクリプション |
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| フレーム |
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| 本体サイズ(小型モデル) |
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| 本体重量(小型モデル) |
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| 価格(最小モデル) |
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「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は、初代で不満の多かった本体の保存枚数とバッテリー容量が大幅に強化された新世代モデルというわけです。
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「KATA フレンズ Mini」

「KATA フレンズ Mini」は、「SwitchBot AI アートキャンバス 2(旧 Luma)」と同じく、Android 版「SwitchBot」アプリ v10.2 アップデートのアプリファイルから存在が確認された新製品です。
製品名の通り、ペットロボット「KATA フレンズ」の Mini 版と予想されます。なお、「KATA フレンズ Mini」は、正式発表こそされていないものの、「IFA 2026」にて初披露されています。
「KATA フレンズ」はその後、“Black” “Blue” “Cream” “Pink” の 4 色展開となることも判明しています。
このほか、SwitchBot の楽天市場店舗「SwitchBot 公式店」に、「KATA フレンズ Mini」商品ページも登場しています。現状は、あくまでも仮のページですが。

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「SwitchBot ロック Nano」
「SwitchBot ロック Nano」は、2026 年 9 月 23 日(水)に配信された Android 版「SwitchBot(ベータ版)」アプリ v9.11.45.13 アップデートのアプリファイルからその存在が確認された、「SwitchBot ロック」シリーズの未発表新型モデルです。
「SwitchBot ロック Nano(Lock Nano)」は文字通り、「SwitchBot ロック」シリーズのコンパクトモデルと予想されます。
「SwitchBot スマートロック UWB」
「SwitchBot スマートロック UWB」は、「SwitchBot ロック Nano」と同じく、2026 年 9 月 23 日(水)に配信された Android 版「SwitchBot(ベータ版)」アプリ v9.11.45.13 アップデートのアプリファイルからその存在が確認された、「SwitchBot ロック」シリーズの未発表新型モデルです。
名前の通り、超広帯域無線「UWB」に対応すると推測されるものの、「SwitchBot ロック」シリーズの新製品となるのか、「SwitchBot 顔認証パッド」のような専用認証製品となるのかは、まだわかっていません。
「SwitchBot AI ハブ Show」
2026 年 9 月末、新たに「SwitchBot AI ハブ Show」の存在が判明しました。
「SwitchBot AI ハブ Show(AI Hub Show)」は、2026 年 9 月 29 日(火)に配信された「SwitchBot AI マインドクリップ」専用アプリ「AI マインドクリップ」の Android 版 v1.6 アップデートのアプリファイルから見つかった新製品です。昨年 2025 年 11 月 20 日(木)に発売された、SwitchBot 初の「AI デバイス」カテゴリ製品「SwitchBot AI ハブ」の、後継機種と予想されます。
弁当箱タイプのボックス型だった「SwitchBot AI ハブ」に対し、“Show” という製品名から、「SwitchBot AI ハブ Show」はディスプレイ搭載の「AI デバイス」になると予想されます。また、アプリファイルには “AI ハブ Show” という日本語の製品名も用意されていて、日本国内での展開にも期待が持てます。
「SwitchBot ロボット掃除機 K7」
「SwitchBot ロボット掃除機 K7」は、Android 版「SwitchBot」アプリ v10.1 アップデートのアプリファイルから存在が確認された未発表新製品です。
小型ロボット掃除機 “SwitchBot ロボット掃除機 Kx” シリーズの次世代モデルと予想されます。
「SwitchBot RGBICWW シーリングファンライト(仮)」
「SwitchBot RGBICWW シーリングファンライト(仮)」は、「SwitchBot ロボット掃除機 K7」と同じく、2026 年 8 月 18 日(火)に配信された Android 版「SwitchBot」アプリ v10.1 アップデートのアプリファイルから存在が確認された、「SwitchBot シーリングライト」シリーズの派生モデルと予想される未発表新製品です。
アプリファイルには “fanlight” という名称でリソースコードが追加されていて、調光 / 調色 / ファン速度の操作に加え、複数色同時発色照明技術「RGBIC(Red, Green, Blue, individually controlled)」への対応も確認されています。つまり、海外で発売済みの「SwitchBot RGBICWW シーリングライト」と「SwitchBot スマートサーキュレーター」を足したような製品になる可能性があります。正式な製品名は、まだわかりません。


































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