新製品「SwitchBot RGBICライトバー」日本向けに正式発表

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この記事のポイント
  • SwitchBot は 2026 年 10 月 9 日(金)、米国では 2026 年 9 月 28 日(月)に正式発表したスマート照明カテゴリ新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」を、日本向けに正式発表。
  • 本体公式価格は税込み 8,980 円で、2026 年 10 月 13 日(火)から 2026 年 10 月 19 日(月)まで、発売記念として 15% 引き。
  • 「SwitchBot RGBIC ライトバー」は、テレビやモニターの脇、棚、ベッドサイドなどに置いて使う 2 本 1 組のバー型スマートライト。

IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 10 月 9 日(金)、米国では 2026 年 9 月 28 日(月)に正式発表したスマート照明カテゴリ新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」を、日本向けに正式発表しました。

日本における「SwitchBot RGBIC ライトバー」の本体公式価格は、税込み 8,980 円です。ただし、2026 年 10 月 13 日(火)から 2026 年 10 月 19 日(月)まで、発売記念として 15% 引きとなっています。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」は 2026 年 10 月 9 日(金)に発表され発売もされているのですが、発売記念の 15% 引きは、謎に 2026 年 10 月 13 日(火)からです。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」は、テレビやモニターの脇、棚、ベッドサイドなどに置いて使う 2 本 1 組のバー型スマートライトです。1 本の中で複数の色を同時に表示できる RGBIC LED に加え、電球色と昼光色の専用白色 LED も搭載しています。

間接照明としての演出だけでなく、作業や読書向けの普段使いの照明としても使えるのが特徴です。

1,600 万色のカラー表示に対応し、1 本あたり 6 ゾーン、2 本合計で 12 ゾーンを個別に制御可能です。26 種類のダイナミックエフェクトを用意するほか、本体にマイクを内蔵しているため、別売のセンサーなしで音楽に合わせて光を変化させる 6 種類の音楽同期モードも利用可能です。

白色光は 2200K から 6500K まで色温度を調整でき、明るさは 1〜100% で調光、2 本合計で最大 800 ルーメンを実現しています。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の設置はマグネット式で、金属面に貼り付けて位置を自由に変えられるほか、縦置きと横置きのどちらにも対応します。マグネットが付かない場所では粘着テープで固定でき、モニターやテレビの背面、棚の下などにも取り付けられます。スマートホーム連携では、単体でスマートホーム統一規格「Matter」に対応し、「SwitchBot ハブ」を別途用意しなくても「Google Home」「Apple Home」「Amazon Alexa」「SmartThings」に接続可能です。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の操作は、音声 / 付属の有線コントローラー /「SwitchBot」アプリから実行可能。スケジュールによる自動点灯 / 消灯も設定可能です。また、API を使えば、「思考中」「作業中」「完了」「緊急アラート」など、「AI エージェント」の状態表示としても活用可能です。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の本体サイズは長さ 28cm × 幅 4.5cm で、重量は 272g。LED 寿命は 5 万時間、定格電力は 24W です。

商品ページリンク

SwitchBot

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