- 2026 年 7 月中旬から下旬にかけて、Android 版「Gboard」アプリの「カスタム ステッカー」作成機能が、「Gemini」ベースの機能として復活。
- 「Gemini」ベースとはいえ、プロンプト入力バーをタップすると、単純に Android 版「Gemini」アプリが起動。
- つまり、Android 版「Gemini」アプリで作成された「カスタム ステッカー」を、Android 版「Gboard」アプリで利用できる仕様に変更された模様。
当初は、AI 画像生成アプリ「Pixel スタジオ」を活用する機能として Google Pixel デバイス向けに展開されていた、Android 版「Gboard」アプリの「カスタム ステッカー」作成機能。
その後、「Pixel スタジオ」アプリが 2026 年 6 月上旬にサービス終了してしまったことを受け、Android 版「Gboard」アプリの「カスタム ステッカー」作成機能もしれっと削除されていました。しかし 2026 年 7 月中旬から下旬にかけて、Android 版「Gboard」アプリの「カスタム ステッカー」作成機能が、「Gemini」ベースの機能として復活したことを確認しました。
今のところ「カスタム ステッカー」作成機能の復活が確認できているのは、私手持ちの Android デバイスの中でも、「Pixel 10 Pro Fold」のみです。また「Gemini」ベースとはいえ、プロンプト入力バーをタップすると、単純に Android 版「Gemini」アプリが起動します。
つまり、Android 版「Gemini」アプリで作成された「カスタム ステッカー」を、Android 版「Gboard」アプリで利用できる仕様に変更された模様です。


なお、「Gemini」ベースの「カスタム ステッカー」作成機能は、2026 年 7 月 16 日(木)に配信された Android 版「Gboard」アプリ 17.8.3.939743344 アップデートから、その可能性が事前に明らかとなっていました。つまり、その事前情報の通り、Android 版「Gboard」アプリの「カスタム ステッカー」作成機能が、「Gemini」ベースとして復活したわけです。
とはいえ現時点ではまだ一部の Android デバイス向けの展開となっているので、段階的に展開がされていくと予想されます。
「Gboard」アプリリンク
















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