- 2026 年 6 月下旬に発売された「SwitchBot リレースイッチ 1」が、2026 年 6 月 28 日(日)~ 2026 年 6 月 29 日(月)にかけて、一転して “売り切れ” に。
- 「SwitchBot 公式店」でのみ取り扱い。
- 需要の高まりによる売り切れか、それとも別か、現時点では不明。
2026 年 6 月下旬、ついに日本で発売された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 新製品「SwitchBot リレースイッチ 1」。
「SwitchBot リレースイッチ 1」は 2026 年 6 月下旬現在、SwitchBot の楽天市場公式店舗「SwitchBot 公式店」でのみ取り扱われているのですが、2026 年 6 月 28 日(日)~ 2026 年 6 月 29 日(月)にかけて、一転して “売り切れ” となりました。需要の高まりによる売り切れか、それとも別か、現時点では不明。
なお、SwitchBot 公式サイトにおける「SwitchBot リレースイッチ 1」は、2026 年 7 月 1 日(水)発売予定として、まだ予約も開始されていません。「SwitchBot リレースイッチ 1」については、SwitchBot 公式サイトや国内 Amazon.co.jp ではなく、楽天市場公式店舗「SwitchBot 公式店」限定での、異例中の異例の予約販売となっているわけですが、もしかしたら 2026 年 7 月 1 日(水)に一斉に各販売チャネルで正式に発売されるのかもしれません。

リレースイッチは、ブレーカーなどの制御盤とコンセントや電気スイッチの間などに設置することで、元から電流を ON / OFF したり電流の流れを調整したりできる電流制御装置です。そしてその SwitchBot 製品となる「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth / Matter 対応で、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリなどから遠隔操作が可能なスマートリレースイッチです。
ただしその仕様上、リレースイッチの設置には「電気工事士」の資格が必須。資格を持たないユーザーが設置すると、電気工事士法違反となります。
とはいえ、電圧 36V 以下など、法律上「軽微な工事」に該当する工事の場合は無資格でも問題ないため、たとえば 12V 環境のキャンピングカーなどであれば、一部で「SwitchBot リレースイッチ 1」を設置できる場合もあります。
※本製品の設置には、「電気工事士」の資格が必要です。必ず専門の業者、または有資格者に施工をご依頼ください。
SwitchBot リレースイッチ1 SwitchBot (スイッチボット)


















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