「SwitchBot リレースイッチ1」ついに日本発売

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この記事のポイント
  • 2026 年 6 月下旬、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 新製品「SwitchBot リレースイッチ 1」が、ついに日本で発売された模様。
  • 現時点でもなぜか「SwitchBot 公式店」でのみの取り扱い。
  • SwitchBot 公式サイトでは、2026 年 7 月 1 日(水)の発売。

2026 年 6 月下旬、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 新製品「SwitchBot リレースイッチ 1」が、ついに日本で発売された模様です。

「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth / Matter に対応するスマートリレースイッチです。海外では 1 年半前の 2024 年 12 月に発売された製品ですが、日本では長らく発売の兆しは見られませんでした。

しかし 2026 年 3 月中旬、日本の SwitchBot 公式サイトに「SwitchBot リレースイッチ 1」がラインアップされ、日本発売の可能性が急浮上。その後の 2026 年 6 月上旬、SwitchBot の楽天市場公式店舗「SwitchBot 公式店」において、2026 年 6 月下旬以降発売予定として、「SwitchBot リレースイッチ 1」の予約が開始されました。

そしてついに、「SwitchBot リレースイッチ 1」が日本で発売されました。とはいえ、現時点でもなぜか「SwitchBot 公式店」でのみの取り扱いです。SwitchBot 公式サイトでは、2026 年 7 月 1 日(水)の発売となる模様。

つまり、「SwitchBot リレースイッチ 1」は今のところ販売チャネルが限られている状態ですが、設置には「電気工事士」の資格が必須となることなどもあり、敢えて限定的な取り扱いとなっているのでしょう。

リレースイッチは、ブレーカーなどの制御盤とコンセントや電気スイッチの間などに設置することで、元から電流を ON / OFF したり電流の流れを調整したりできる電流制御装置です。そしてその SwitchBot 製品となる「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth / Matter 対応で、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリなどから遠隔操作が可能なスマートリレースイッチです。

前述の通り、その仕様上、リレースイッチの設置には「電気工事士」の資格が必須。資格を持たないユーザーが設置すると、電気工事士法違反となります。

※本製品の設置には、「電気工事士」の資格が必要です。必ず専門の業者、または有資格者に施工をご依頼ください。

SwitchBot リレースイッチ1 SwitchBot (スイッチボット)

なお「SwitchBot リレースイッチ」シリーズは、「SwitchBot リレースイッチ 1」のほか、「SwitchBot リレースイッチ 1PM」「SwitchBot リレースイッチ 2PM」なども本来はラインアップされているのですが、日本においては今のところ「SwitchBot リレースイッチ 1」のみのラインアップです。

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