- 「Gemini」アプリの UI が、突如大幅リニューアル。
- ベースとなるデザインや機能などはこれまでと変わらないものの、AI モデルの選択画面のアクセス方法やファイル添付ツールの UIなどが若干変更。
- サイドバーに固定できた「Gem」が、UI 大幅リニューアル後に強制的に解除。
2026 年 5 月 18 日(月)~ 2026 年 5 月 19 日(火)にかけて、Google AI「Gemini」アプリの UI が、突如大幅リニューアルされました。
UI が大幅にリニューアルされた「Gemini」アプリは、ベースとなるデザインや機能などはこれまでと変わらないものの、AI モデル選択メニューのアクセス方法やファイル添付ツールの UIなどが若干変わっています。今までの「Gemini」に慣れ親しんでいるユーザーにとって、最初はわずらわしさを感じるかもしれません。


モバイル環境においては、AI モデル選択メニューがこれまでのプロンプトバー内の配置から画面上部に移動したものの、先日突如登場した「思考レベル」との組み合わせが表示内容に反映されるようになっていて、わかりやすさは増しています。



このほか、「Gemini」の思考中は、グラデーションカラーによるアニメーションが画面上部に流れるようになりました。



私個人的に残念なのは、サイドバーに固定できた「Gem」が、UI 大幅リニューアル後に強制的に解除されてしまった点です。「Gem」を活用しているユーザーにとって、今回の UI 大幅リニューアルはかなり不評なはず。

「Gemini Live」については、以前確認された新しいフローティング UI 仕様となっています。ちなみに、電源ボタン長押しによるフローティング UI 仕様の「Gemini」については、これまでと特に変わりありませんでした。

なお、「Gemini」アプリの UI 大幅リニューアルは、まずは WEB / Android 版「Gemini」アプリから展開されている模様です。iOS 版「Gemini」アプリではまだ確認できないほか、アカウントによっても展開のタイミングが異なる場合があります。

Source:Gemini















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