- Google、「Google I/O 2026」において、2026 年 4 月中旬にリリースした macOS 版「Gemini」アプリ(Gemini on macOS)の大規模アップデートを発表。
- パーソナル AI エージェント「Gemini Spark」が導入。
- 「Gboard」アプリの新しい音声入力機能「Rambler」の、 macOS 版「Gemini」アプリへの統合も予定。
Google は現地時間 2026 年 5 月 19 日(火)、同日開催した開発者向けイベント「Google I/O 2026」において、2026 年 4 月中旬にリリースした macOS 版「Gemini」アプリ(Gemini on macOS)の大規模アップデートを発表しました。
macOS 版「Gemini」アプリには 2026 年夏、「Google AI Ultra」メンバーシップ向けのパーソナル AI エージェント「Gemini Spark」が導入されます。これにより、ローカルファイル関連作業やデスクトップワークフローの自動化などが実現します。
また、次世代インテリジェントシステム「Gemini Intelligence」に導入される、「Gboard」アプリの新しい音声入力機能「Rambler」の、 macOS 版「Gemini」アプリへの統合も予定されています。「Rambler」では、“えーと” や “あのー” といった音声入力時の言いよどみの自動削除のほか、冗長な繰り返しを自動で整理して要点だけを抽出します。
macOS 版「Gemini」アプリの大規模アップデートは、2026 年夏後半より、順次展開予定です。
Source:Google(https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/next-evolution-gemini-app/)















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