- Android 版「Find Hub」アプリ(v3.1.608-5)に、「リアルタイム位置情報の共有」の出発 / 到着通知機能「位置情報に関する通知を受け取る」が展開。
- 「Google マップ」の「現在地の共有」ではかなり以前から搭載されている機能と同様の機能。
- 「ユーザー A」が「ユーザー B」に対して「リアルタイム位置情報の共有」の位置情報共有を開始した際に、「ユーザー B」側が「位置情報に関する通知を受け取る」を利用することで、「ユーザー A」が「リアルタイム位置情報の共有」を開始した位置から出発した場合と、「ユーザー B」側が指定した位置に「ユーザー A」が到着した場合に通知が送信。
Google のデバイス位置特定 / 位置情報共有サービス「Find Hub」の Android 版アプリ(v3.1.608-5)に、「リアルタイム位置情報の共有」の出発 / 到着通知機能「位置情報に関する通知を受け取る」が展開開始されました。
「リアルタイム位置情報の共有」の「位置情報に関する通知を受け取る」は、「Google マップ」の「現在地の共有」ではかなり以前から搭載されている機能と同様の機能です。つまり、「Google マップ」の「現在地の共有」だけでなく、「Find Hub」の「リアルタイム位置情報の共有」でも、出発 / 到着通知機能「位置情報に関する通知を受け取る」を利用できるようになりました。
「位置情報に関する通知を受け取る」では、「ユーザー A」が「ユーザー B」に対して「リアルタイム位置情報の共有」の位置情報共有を開始した際に、「ユーザー B」側が「位置情報に関する通知を受け取る」を利用することで、「ユーザー A」が「リアルタイム位置情報の共有」を開始した位置から出発した場合と、「ユーザー B」側が指定した位置に「ユーザー A」が到着した場合に通知が送信されます。たとえば子供が学校から帰る際に「リアルタイム位置情報の共有」を開始し、親御さんが「位置情報に関する通知を受け取る」を ON にした場合、子供が学校から出発した際と家に到着した際に、親御さん側にそれぞれ通知されるわけです。
「位置情報に関する通知を受け取る」では、出発時は「リアルタイム位置情報の共有」を開始したユーザーが現在地から離れた場合に通知されますが、到着に関しては「リアルタイム位置情報の共有」にて位置情報を共有された側が住所やマップから到着位置を指定することができます。また、到着判定エリアは、半径 150m ~ 5km の間で指定可能です。




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