- Android 版「Gemini」アプリにおける新機能として、「Chrome」で表示している WEB コンテンツを指定する「このページ」メニューと、「Chrome」以外のブラウザアプリなどで開いているページ内コンテンツを指定する「画面のコンテンツ」メニューが、2026 年 5 月中旬頃に新設。
- 表示しているコンテンツを添付ファイルとしてプロンプトに添付できるメニュー。
- Android 版「Chrome」アプリと「Chrome」の表示機能をサポートする「Android システムの WebView」を通して WEB コンテンツを表示している場合は「このページ」メニューが、それ以外のコンテンツを表示している場合は「画面のコンテンツ」メニューが表示。
Google AI「Gemini」の Android 版アプリにおける新機能として、「Chrome」で表示している WEB コンテンツを指定する「このページ」メニューと、「Chrome」以外のブラウザアプリなどで開いているページ内コンテンツを指定する「画面のコンテンツ」メニューが、2026 年 5 月中旬頃に新設されました。
Android 版「Gemini」アプリに新設された「このページ」「画面のコンテンツ」は、表示しているコンテンツを添付ファイルとしてプロンプトに添付できるメニューです。Android 版「Gemini」アプリに対して、開いている WEB コンテンツの要約はもちろん、もっと詳細な質問をしたい場合などに活用することで、効率良く回答を得られるようになります。
具体的には、WEB コンテンツを表示している状態で電源ボタン長押しなどで「Gemini」を起動し、ファイル添付メニューの「+」ボタンをタップすることで、「このページ」もしくは「画面のコンテンツ」メニューが表示されます。「このページ」もしくは「画面のコンテンツ」メニューをタップすると、WEB コンテンツがプロンプトに添付されます。



なお、Android 版「Chrome」アプリと「Chrome」の表示機能をサポートする「Android システムの WebView」を通して WEB コンテンツを表示している場合は「このページ」メニューが、それ以外のコンテンツを表示している場合は「画面のコンテンツ」メニューが表示される仕様です。
















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