- まだ日本国内投入が正式に発表されていない、2026 年 5 月上旬時点の SwitchBot 新製品を紹介。
- 「SwitchBot リレースイッチ 1」「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」「SwitchBot サーキュレーター Pro(SwitchBot サーキュレーター 2 Pro)」「SwitchBot エクステリアライト(仮)」「SwitchBot AI ボイスレコーダー」「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」の、合計 7 製品。
- 「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、まだその存在が確認されたばかりの新製品。
「SwitchBot サーキュレーター(スタンド型)」や「SwitchBot デイリーステーション」などの新製品を続々と日本国内で発売している、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 。
そんな SwitchBot ですが、まだ日本国内発売を正式に発表していない新製品の存在も、続々と判明しています。日本国内投入が期待される、2026 年 5 月上旬時点の SwitchBot 未発表新製品は、「SwitchBot リレースイッチ 1」「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」「SwitchBot サーキュレーター Pro(SwitchBot サーキュレーター 2 Pro)」「SwitchBot エクステリアライト(仮)」「SwitchBot AI ボイスレコーダー」「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」の、合計 7 製品です。
今回の記事では、そんな 7 つの SwitchBot 新製品を紹介させていただきます。なお「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、まだその存在が確認されたばかりの新製品です。
「SwitchBot リレースイッチ 1」

「SwitchBot リレースイッチ 1」は、米国などの海外では 2024 年末に発売されたスマートリレースイッチです。
設置には「電気工事士」の資格が必須となることもあり日本での展開は難しいと思われていたものの、2026 年 3 月中旬に日本国内の SwitchBot 公式サイトに登場し、日本国内での発売の可能性が一気に高まりました。SwitchBot 公式サイトに登場した上に、税込み 5,480 円という価格も判明していて、いつ発売されてもおかしくない状況ですが、2026 年 5 月に入ってもまだ動きはありません。

「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」

「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」は、一応「CES 2026」ではしれっと発表されていた新製品ですが、2026 年 3 月中旬頃に Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧に登場したことで正式にその存在が確認されました。
名前からもわかる通り、SwitchBot 大人気スマートロックシリーズ「SwitchBot ロック」の新製品ですが、これまでのサムターンに被せるような外付けタイプではなく、初のサムターン交換型スマートロック製品となることが判明しています。また、ロック操作用の内側ユニットとロック解除用の外側ユニットのセット商品となることも判明しています。
なお「SwitchBot ロック Vision」と「SwitchBot ロック Vision Pro」の違いは、対応するロック解除バリエーションと、ロックマグネットアクセサリー対応可否です。共通するロック解除バリエーションは、パスコード / NFC カード(SwitchBot カードなど)/ 顔認証で、「SwitchBot ロック Vision Pro」ではさらに、指紋認証 / 手のひら静脈認証に対応します。
また、「SwitchBot ロック Vision Pro」はドアの開閉を検知するロックマグネットアクセサリーに対応する一方で、「SwitchBot ロック Vision」はロックマグネットアクセサリー非対応です。このため、「SwitchBot ロック Vision Pro」はドアが閉まったことを検知するオート施錠に対応しますが、「SwitchBot ロック Vision」は、ドアが開いた後、一定時間後の施錠にしか対応しません。
| ■「SwitchBot ロック Vision」 |
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| ■「SwitchBot ロック Vision Pro」 |
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「SwitchBot サーキュレーター Pro(SwitchBot サーキュレーター 2 Pro)」

「SwitchBot サーキュレーター Pro」は、2026 年 4 月上旬頃に日本国内の Amazon.co.jp に商品ページが登場し、その存在が初確認されました。
しかも、「CES 2026」などでも発表されていない、完全な新製品です。バッテリー搭載かつ対応範囲が最大 30 畳と、既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」と同様の性能となることはわかっている一方で、何が “Pro” なのかはまだ不明な、現時点で謎多き SwitchBot 新製品です。

さらに「SwitchBot サーキュレーター Pro」、国内 Amazon.co.jp の商品ページタイトルが更新され、「SwitchBot サーキュレーター 2 Pro」となっています。「SwitchBot サーキュレーター Pro」なのか、それとも「SwitchBot サーキュレーター 2 Pro」か。まだわかりません。
「SwitchBot エクステリアライト(仮)」

「SwitchBot エクステリアライト(仮)」は、2026 年 4 月上旬に国内 Amazon.co.jp に商品ページが登場したことで、その存在が明らかとなりました。
「SwitchBot エクステリアライト(仮)」が正式名称かもまだわからず、価格も不明です。ただし、“エクステリアライト” という製品名からもわかる通り、屋外で使用することを目的としたライトとなることは判明しています。
また国内 Amazon.co.jp の商品ページで公開されている商品説明からは、既存の「SwitchBot RGBIC テープライト」シリーズと同じく「RGBIC(Red, Green, Blue, individually controlled)」を搭載し、1 本の中で同時に複数色発色に対応する、途中切断可能なテープ仕様のロープライトとなることや、雨雪 / 直射日光 / -20℃ ~ 60℃ の過酷な環境にも耐える設計となることなども判明しています。
なお「SwitchBot エクステリアライト(仮)」は、2026 年 4 月 15 日(水)に一時的に国内 Amazon.co.jp で予約が行われ、税込み 43,000 円ということが公開されています。ただし、これが SwitchBot 公式の本体価格かはまだわかりません。
「SwitchBot AI ボイスレコーダー」

「SwitchBot AI ボイスレコーダー」は、「CES 2026」にて正式発表された、文字通りの SwitchBot 製 AI ボイスレコーダーデバイスです。
「SwitchBot AI ボイスレコーダー」は、クリップ型となる点が特徴で、詳細な製品仕様はまだ不明ですが、64GB 内部ストレージ搭載で、本体重量 18g の軽量仕様となることは判明しています。それ以外の情報については、今のところ不明です。
「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」は、2026 年 4 月下旬から 2026 年 5 月上旬に掛けて国内 Amazon.co.jp に登場し、その存在が捕捉されました。
「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」はその名前からもわかる通り、既存の「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」に対する上位モデルとなると予想されます。なお「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」、最初から “ホワイト” と “ブラック” の 2 色がラインアップされています。
しかも、吸引力 6,000pa の既存製品「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」から、吸引力が 2 倍に向上していることも明らかとなっています。おそらくは、「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」のサイズやデザインのまま、ロボット掃除機本体の吸引力が大幅向上したアップグレードモデルとなると予想されます。
「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」

「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、2026 年 4 月下旬から 2026 年 5 月上旬に掛けて国内 Amazon.co.jp に登場し、その存在が捕捉されました。
「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、その名前からもわかる通り、既存の「SwitchBot お掃除ロボット S20」に対するコンパクトモデルとなると予想されます。公開されているサイズも、「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は 280 × 280 × 99 mm とのことで、既存の「SwitchBot お掃除ロボット S20」の 365 × 365 × 115 mm に対してかなりの小型化が行われていることがわかります。なおこのサイズは、おそらくロボット掃除機本体部分のサイズです。
さらに「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、“ホワイト” と “ブラック” の 2 色がラインアップされています。「SwitchBot お掃除ロボット S20」では “ホワイト” の 1 色のみでしたが、新製品「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」では “ホワイト” と “ブラック” の 2 色展開となる模様です。
しかも「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、「SwitchBot お掃除ロボット」シリーズの代名詞とも言える “水拭き” “モップ乾燥” に対応することも明らかとなっています。つまり「SwitchBot お掃除ロボット S20 Mini」は、既存の「SwitchBot お掃除ロボット S20」の機能を搭載したまま小型化されつつも、吸引力も向上しているわけです。















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