- Google Android / iOS 版「Gemini」アプリにおける無課金ユーザーへの「ノートブック(NotebookLM)」正式展開を発表。
- 「Gemini」アプリから「ノートブック」を新規作成して情報ソースをアップロードしつつ、「NotebookLM」と同様に情報ソースの要約などを指示することが可能。
- 「Gemini」アプリで作成した「ノートブック」が「NotebookLM」にも同期され、「NotebookLM」で作成した「ノートブック」が「Gemini」アプリにも同期。
Google は現地時間 2026 年 4 月 30 日(木)、Android / iOS 版「Gemini」アプリにおける「ノートブック(NotebookLM)」の正式展開を発表しました。
「Gemini」アプリの AI リサーチツール「NotebookLM(Google NotebookLM)」統合は、2026 年 4 月 8 日(水)に発表され、当初は WEB 版「Gemini」アプリにて展開が開始されました。その後、「Google One」Google AI プラン「Google AI Ultra」「Google AI Pro」「Google AI Plus」メンバーシップ向けに、Android / iOS 版「Gemini」アプリへの順次展開も確認されています。
そして今回、「Google AI Ultra」「Google AI Pro」「Google AI Plus」メンバーシップと共に、無課金ユーザーへの「ノートブック」展開が改めて正式発表されました。


「Gemini」アプリに「ノートブック(NotebookLM)」が統合されたことで、「Gemini」アプリ上で「NotebookLM」機能を利用できるようになっています。「Gemini」アプリから「ノートブック」を新規作成して情報ソースをアップロードしつつ、「NotebookLM」と同様に情報ソースの要約などを指示することが可能です。
また「Gemini」アプリへの「ノートブック(NotebookLM)」統合では、「Gemini」アプリと「NotebookLM」にて相互に「ノートブック」が同期されます。つまり、「Gemini」アプリで作成した「ノートブック」が「NotebookLM」にも同期され、「NotebookLM」で作成した「ノートブック」が「Gemini」アプリにも同期されます。
「NotebookLM」側ではもちろん、「音声解説」「動画解説」「インフォグラフィックス」などのコンテンツ生成機能「Studio」を利用可能です。














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