- 2026 年 4 月 21 日(火)前後、Android / iOS 版「Gemini」アプリにおいて、予告通り「ノートブック」カテゴリが展開。
- 「Gemini」アプリ上で「NotebookLM」機能を利用できるように。
- 「Gemini」アプリで作成した「ノートブック」が「NotebookLM」にも同期。
Google は 2026 年 4 月 8 日(水)に、Google AI「Gemini」アプリへの AI リサーチツール「NotebookLM(Google NotebookLM)」統合を発表しました。
その発表から数日後、WEB 版「Gemini」アプリにて、「NotebookLM」の統合として新しい「ノートブック」カテゴリが展開開始されました。そして 2026 年 4 月 21 日(火)前後、Android / iOS 版「Gemini」アプリにおいても、Google の予告通り「ノートブック」カテゴリが展開開始されました。



「Gemini」アプリではこれまで、「NotebookLM」で作成した「ノートブック」を添付ファイルとして取り込むことはできたのですが、「Gemini」アプリに「NotebookLM」が統合され、「Gemini」アプリ上で「NotebookLM」機能を利用できるようになりました。「Gemini」アプリから「ノートブック」を新規作成して情報ソースをアップロードしつつ、「NotebookLM」と同様に情報ソースの要約などを指示することができるようになっています。
「Gemini」アプリへの「NotebookLM」統合では、「Gemini」アプリと「NotebookLM」が相互に同期されます。つまり、「Gemini」アプリで作成した「ノートブック」が「NotebookLM」にも同期され、「NotebookLM」で作成した「ノートブック」が「Gemini」アプリにも同期されます。「NotebookLM」ではもちろん、「音声解説」「動画解説」「インフォグラフィックス」などのコンテンツ生成機能「Studio」を利用可能です。
なお「Gemini」アプリの「NotebookLM」統合は、「Google One」Google AI プラン「Google AI Ultra」「Google AI Pro」「Google AI Plus」メンバーシップから順に展開されていますが、無課金ユーザーへの展開も予定されています。
Source:Google













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