この記事のポイント
- まだ未発表とはなるもののその存在が確認されているスマートドアベル「SwitchBot テレビドアホン」の商品ページが、国内 Amazon.co.jp に登場
- 「SwitchBot テレビドアホン」は、「Nest Doorbell」のようなドアベル子機と、「Nest Hub」のようなモニター親機がセットになったニコイチ製品
- 「SwitchBot ロック」とも連携し、モニター親機から「SwitchBot ロック」シリーズの解除を行うこともできる模様
まだ未発表とはなるものの、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 待望の新製品としてその存在が確認されている、スマートドアベル「SwitchBot テレビドアホン」。
その「SwitchBot テレビドアホン」の商品ページが、国内 Amazon.co.jp に登場しました。まだ販売はもちろん予約も開始されていませんが、ある程度の仕様が公開されています。

「SwitchBot テレビドアホン」は、「Nest Doorbell」のようなドアベル子機と、「Nest Hub」のようなモニター親機がセットになったニコイチ製品となる模様。そしてドアベルは 5,000mAh バッテリー搭載で、「Nest Doorbell(Battery Type)」同様に USB Type-C 接続による充電仕様となることも明らかとなりました。また、ドアベル専用の別売り「ソーラーパネル」もラインアップされます。
「SwitchBot テレビドアホン」は Wi-Fi 対応で、外出時はスマートフォンにて来訪者を確認することもできます。そして、「Echo Show」などのスマートディスプレイでも来訪者の確認ができる模様。
さらに、SwitchBot スマートロック製シリーズ「SwitchBot ロック」とも連携し、モニター親機から「SwitchBot ロック」シリーズの解除を行うこともできる模様です。おそらくは、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリの「SwitchBot テレビドアホン」来訪通知からも、「SwitchBot ロック」シリーズの解除を行うことができるようになると予想されます。
さらに待望なのが、「Suica」「PASMO」などの交通系 IC カードを、「SwitchBot カード」「SwitchBot スマートトラッカーカード」のような「SwitchBot ロック」シリーズ解除用セキュリティカードとして利用することもできる模様。これを応用して、Android / Wear OS 版「モバイル Suica」アプリを利用している Android デバイスや Wear OS スマートウォッチでも、「SwitchBot ロック」シリーズの解除ができるようになります。
ただし、「SwitchBot ロック」シリーズと「Suica」「PASMO」などの交通系 IC カードの連携の具体的な仕様は不明。「SwitchBot テレビドアホン」が対応するのか、それとも別売りの認証関連商品との連携が必須なのかはまだわかっていません。
もしかしたら、「Suica」「PASMO」などの交通系 IC カードに対応した次世代「SwitchBot 指紋認証パッド」「SwitchBot キーパッド」や、さらなる「SwitchBot ロック」シリーズ専用認証製品が登場するのかも。それにしても、なかなか楽しみですね。
この商品について
- 【配線工事不要、取り付け簡単】古いタイプのインターホンもたった5分でスマートドアホンに。玄関子機は直接貼るだけ(ネジでの固定も可能)なので、賃貸物件にお住まいの方におすすめです。モニター親機にはスタンドも付いていて(卓上式モデル限定)、玄関に設置したり、壁に掛けたり、リビングのテーブルに置いたり、使う人やシーンに合わせてお好きな場所に設置いただけます。また、IP65防水防塵構造で、悪天候下の使用も心配不要!駐車所やビルなど幅広い用途でご利用いただけます。なお、カメラ付き玄関子機は電池で、モニター親機は電源コードから給電します。
- 【1度の充電で2年8カ月使える最強バッテリー】玄関子機は5000mAhの大容量バッテリーを採用。スマホと同様にType-Cケーブルで充電するだけで、繰り返し使えます。バッテリー駆動時間は8カ月と超長持ち。電池交換の手間がかからず、維持費用の削減にもなります。一般的なドアホン製品に比べて、消費電力は約25%低減。ソーラーパネル(別売)を使えば、太陽光発電によって充電不要に。一戸建てにもおすすめです。
- 【300万画素&カラーナイトビジョンで深夜も安心】国内最高クラスのハイビジョンで、扉の向こうの様子を鮮明に映します。また、深夜の時間帯や光源の足りない暗い場所でも、カラーナイトビジョンで来訪者の顔や外の様子をくっきり鮮明に映し出し、165°の超広角レンズで来訪者のつま先から頭まで、さらには靴箱の影やポスト周りなど、見過ごしがちなポイントも死角を作らずリアルタイムでチェックできるので、女性の一人暮らしでも安心です。なお、1.5mの高さに設置した場合、2m先の地面が映ります。
- 【多機能モニター】4.3型の液晶ディスプレイには、玄関先の映像だけではなく、日時やその日のお天気などが表示されます。呼び鈴の音量は最大100dB。一軒家や部屋の多い住宅、耳の遠いご家族がいる家庭でも、来訪者を知らせる呼び鈴を聞き逃すことはありません。Wi-Fiブースター技術で、通信範囲は最大10m。一戸建ての住宅でもスムーズにお使いいただけます!また、知らない訪問者へは、選べる機械音声とメッセージの内容で代理応答が可能です。強盗やストーカーなどの防犯対策に。
- 【どこでも来客対応】家ならモニターで、外ならスマホで、いつでもどこでも、来客対応が可能です。年配者や小さなお子さまでも、モニター親機で来訪者とビデオ通話が可能。外出時はスマホを使って宅配便などの対応ができます。さらに、忙しい時はスマートスピーカーのEcho Showから音声操作を利用して、すぐに応答することが可能です。立ち上がったり歩き回ったりする必要がなく利便性に優れています。
- 【万全なセキュリティ対策】呼び鈴が鳴らされたり、ドアの前に人が立つと自動で録画を開始します。録画された映像は後から再生可能。また、外出中に家の外を不審者がうろついていたら、ドアホンが警報を鳴らして、同時にアプリへ通知を送信。即時映像を確認することができます。さらに、ドアホンは家族と共有することが可能です。家族をメンバーに登録して、ドアホンの確認・管理を共同で行うことができます。取り外しアラート付きで盗難防止対策も。無理やり取り外されると大きな音で警報を鳴らし、アプリに通知を送信します。(SwitchBotハブシリーズが必要)
- 【SwicthBotロックシリーズとの連携使用】ロック製品と連動すれば、家族や友人が訪れた際にモニター親機のボタンを押すだけで鍵を開けられます。また、SuicaやPASMOなどの交通系ICをカードキーとして使うことができます。さらに、交通系ICカードをスマホやスマートWatchに登録すれば、スキャンするだけで解錠できるように。
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