- 国内 Amazon.co.jp にて、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」の予約が停止。
- そもそも日本向けにはまだ発表されていないので、当然と言えば当然。
- SwitchBot からの正式発表を待ちましょう。
海外では 2026 年 10 月下旬に正式発表された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 新製品「SwitchBot AI アートキャンバス 2」。
一方日本においては、まだ正式発表はされていないものの、国内 Amazon.co.jp では、2026 年 10 月 24 日(土)辺りよりフライングで予約が開始されています。ただ、国内 Amazon.co.jp における発売予定は、来年 2027 年 7 月。信ぴょう性が疑われていました。
そんな中、国内 Amazon.co.jp にて、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」の予約が停止されました。そもそも日本向けにはまだ発表されていない「SwitchBot AI アートキャンバス 2」なので、当然と言えば当然。フライングでの予約販売ということが裏付けられました。

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は、おそらく日本にも正式に投入されます。SwitchBot からの正式発表を待ちましょう。
「SwitchBot AI アートキャンバス 2」

「SwitchBot AI アートキャンバス 2」は、E Ink Spectra 6 フルカラー電子ペーパーを採用し、周囲の光を活かした落ち着いたキャンバスのような質感を保ちつつ、ユーザーから要望の多かった仕様を導入するなど、初代「SwitchBot AI アートキャンバス」から大幅なアップグレードが施された、スマート電子ペーパーアートフレームです。
「SwitchBot AI アートキャンバス 2」で最も大きく進化したのが、本体に保存できる画像の枚数です。初代「SwitchBot AI アートキャンバス」は本体(ローカル)に最大 10 枚までしか保存できずユーザーからの不満も多かったわけですが、「SwitchBot AI アートキャンバス 2」では 16GB のストレージカードが付属し、本体に 5,000 枚以上の画像を保存できるようになりました。また、デフォルトで 500 点の名画もあらかじめ内蔵されています。
バッテリー容量も大幅に強化されました。初代モデルの 2,000mAh から、最小の 7.1 インチモデルでは 2.5 倍となる 5,000mAh バッテリーを搭載し、最長 3 年のバッテリー駆動に対応。13.3 インチモデルと 31.5 インチモデルには、それぞれ 20,000mAh の超大容量バッテリーが搭載されています。

操作面では、本体ボタンの短押しや、本体を 3 回タップ(ノック)するだけで表示画像を切り替えられる本体操作に対応。さらに AI 機能も進化しており、音声プロンプトからアートを生成する「AI Voice-to-Image」や、画像をもとに新たな画像を生成する「image-to-image」に新対応しています。デザインも、初代のアルミニウム合金製フレームから温かみのあるウォールナット調の木目フレームへと変更され、表示エリア全体にアートを映し出す “フルキャンバス” 表示に対応しました。

| サイズ展開 |
|
|---|---|
| 海外公式価格 |
|
| 画面解像度(最小モデル) |
|
| バッテリー(最小モデル) |
|
| バッテリー(13.3 / 31.5 インチ) |
|
| バッテリー駆動 |
|
| 本体への画像保存 |
|
| 内蔵名画 |
|
| 本体操作 |
|
| AI 機能 |
|
| フレーム |
|


















コメントを残す