- 安定的に「Fitbit Edge」の販売が行われてきた「Google ストア」ですが、その安定神話もついに崩壊しつつあります。
- 「Google ストア」の「Fitbit Edge」“Satin Pyrite / Olive” モデルにおける発送予定が、3 週間後に。
- 「Google ストア」の「Fitbit Edge」、いよいよ “在庫切れ” の可能性も。
2026 年 10 月 27 日(火)に発売されたものの、発売直後より各所で全モデル販売停止となっている、Fitbit ブランドの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」。
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマ、コジマなどの家電量販店では絶望的な品薄状態となっている一方、Google 公式 EC サイト「Google ストア」では、(なぜか)安定的に「Fitbit Edge」の販売が行われています。しかしその安定神話も、ついに崩壊しつつあります。
2026 年 11 月 4 日(水)、「Google ストア」の「Fitbit Edge」“Satin Pyrite / Olive” モデルにおける発送予定が、3 週間後となりました。ほかのモデルは購入後数日での発送ですが、“Satin Pyrite / Olive” モデルのみ、発送予定が遅れる模様です。
つまり、「Google ストア」における「Fitbit Edge」“Satin Pyrite / Olive” モデルは、入庫予定はあるものの、即発送可能な倉庫在庫がなくなった状態と予想されます。ただし、実店舗「Google Store 表参道」にはまだ在庫がある模様で、即日受取可能です。

これまで、唯一安定的に「Fitbit Edge」が販売されてきた「Google ストア」ですが、いよいよ “在庫切れ” の可能性も見えてきました。
「Fitbit Edge」

「Fitbit Edge」は、スクリーンレスの「Fitbit Air」と、スマートウォッチ「Google Pixel Watch」の中間に位置するフィットネストラッカーです。
“Fitbit Charge” シリーズの後継モデルで、「Gemini」を活用した AI コーチング機能「Google Health コーチ」に対応します。本体サイズは 39.22 × 25.56 × 11.58 mm、重量はバンドを除いて 17.7g。手首のカーブに沿う柔らかな形状で、ハウジングには 100% リサイクルアルミニウムを採用しています。
「Fitbit Edge」のディスプレイは、常時表示に対応した 1.34 インチの AMOLED カラーディスプレイを搭載。「Fitbit Charge 6」と比べて約 40% 大きくなり、Fitbit トラッカー史上最も明るく、直射日光の下でも見やすくなっています。
文字盤も、スポーティなデザインからアナログ風のデザインまで、10 種類が新たに用意されました。また、物理サイドボタンも再設計され、ワークアウトの一時停止画面などを素早く呼び出せます。
「Fitbit Edge」のインターフェースは、「Google Pixel Watch 5」の体験をベースに一新。歩数や天気、ワークアウトの起動などを文字盤のコンプリケーションで確認できるほか、睡眠 / 生理周期 / 心拍数といった「Google Health」の指標をタイルで表示できます。
このほか、メディアコントロール / スマートフォンの通知 / メッセージへのクイック返信 / アラーム / タイマーにも対応。「Google マップ」のターンバイターン方式の経路案内も、2026 年内に提供予定です。
フィットネス機能は、40 種類以上のエクササイズモードとアクティビティの自動認識に対応し、ワークアウト中はトラッカー上でリアルタイムに指標を確認できます。「Google Health コーチ」と組み合わせれば、目標に合わせてペースを上げる、落とす、キープするタイミングもひと目でわかります。なお、「Google Health コーチ」が作成したワークアウトをトラッカーのタップだけで始められる機能は、2026 年内の提供開始予定です。

内蔵 GPS は、GPS / Galileo / GLONASS / BeiDou / みちびきに対応。ナノモールディング技術を用いたアルミハウジングと新しい GPS チップセットにより、従来世代比で精度が最大 40% 向上していて、スマートフォンなしでも正確にルートを記録できます。
高度計も搭載していて、坂道や階段の高低差も計測可能です。このほか、有酸素運動の負荷 / 今日のエナジー / アクティブゾーン時間 / 最大酸素摂取量なども確認できます。
健康機能は、高度な睡眠トラッキング、心電図アプリ「Fitbit 心電図」、「心房細動」検出、不規則な心拍数の通知、高心拍数と低心拍数の通知、皮膚温、血中酸素ウェルネス、月経周期トラッキングなどに対応。さらに、月間の代謝ストレスレベルや月間の血管ストレストレンドといった指標も確認できます。また、健康状態の重要な変化をバックグラウンドで記録して通知する「Health ガーディアン」機能にも、近日対応予定です。
なお、血圧の傾向やインスリン抵抗性レベルといった高度な「Health ガーディアン」機能の利用には、「Google Health Premium」が必要となります。

「Fitbit Edge」のバッテリー駆動時間は、最長 7 日間です。約 90 分で 100% まで充電でき、バッテリー残量が少ないときは 5 分の充電で最大 1 日使用できます。
防水防塵性能は 5 気圧防水 / IP68 防水防塵に対応。さらに「Fitbit Edge」は、内部をモジュール構造とし、ユーザーがバッテリーを交換できる、修理を考慮して設計された初の Fitbit デバイスとなっています。バッテリーセルには、100% リサイクルコバルトと、今回初めて 100% リサイクルリチウムが採用されました。
「Fitbit Edge」のカラーバリエーションは、“Matte Black / Obsidian” “Satin Silver / Fog” “Satin Pyrite / Olive” “Champagne Gold / Canyon” の 4 色展開で、いずれもアルミケースとアクティブバンドの組み合わせです。別売りのバンドとして、アクティブ スポーツバンド / パフォーマンス ループバンド / マグネットバンド / メタルリンクバンドも用意されています。





ちなみに「Fitbit Edge」は、「Fitbit Charge 6」とは異なり、「Google ウォレット(旧 Fitbit Pay)」非対応です。
主要スペック
| 対応 OS |
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| サイズ |
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| 重量 |
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| 素材 |
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| ディスプレイ |
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| チップ |
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| ストレージ |
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| センサー |
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| Bluetooth |
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| GPS |
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| バッテリー |
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| 防水防塵 |
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| バンド |
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| その他 |
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| カラー |
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| 同梱物 |
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