- まだ正式発表されていない新製品「Fitbit Edge」を、ノジマ電気がフライングで予約開始。
- 税込み 26,800 円。
- “Obsidian” “Fog” “Olive” “Canyon” の 4 色がラインアップ。
現地時間で明日 2026 年 10 月 12 日(月)に正式発表される、Google の Fitbit ブランド新製品。
その Fitbit ブランド新製品は、“Fitbit Charge” シリーズ後継モデル「Fitbit Edge」と予想されています。そんな、まだ正式発表されていない新製品「Fitbit Edge」を、2026 年 10 月 10 日前後よりノジマ電気がフライングで予約開始しました。
ノジマ電気における「Fitbit Edge」は、税込み 26,800 円で、“Obsidian” “Fog” “Olive” “Canyon” の 4 色がラインアップされています。


そして、ノジマ電気は、「Fitbit Edge」の商品仕様も詳細に公開しています。
「Fitbit Edge」

「Fitbit Edge」は、Google AI「Gemini」を活用した AI コーチング機能「Google Health コーチ」を備えた、毎日の健康管理とフィットネスをサポートするフィットネストラッカーです。
本体サイズは約 39.22 × 25.56 × 11.58 mm、重量は約 17.7g(バンドを除く)。1 日中装着することを想定したスリムで快適なデザインで、本体にはリサイクルアルミニウムを採用しています。バンドは簡単に交換でき、仕事からワークアウトまで幅広いシーンに対応します。
ディスプレイは、常時表示に対応した AMOLED カラーディスプレイを採用。防水防塵性能は 5ATM / IP68 に対応しています。
「Fitbit Edge」最大の特徴は、AI 駆動の「Google Health コーチ」です。チャットで普段のルーティンを伝えるだけで、自分の生活に合ったフィットネスプランを作成してくれます。
ワークアウト中は、心拍数、速度、距離の目標に合わせて、トラッカー上にリアルタイムでコーチの合図を表示。ペースを上げる、落とす、キープするタイミングがひと目でわかります。
フィットネス機能は、40 種類以上のエクササイズモードとアクティビティの自動検出に対応。GPS / Galileo / GLONASS / BeiDou / みちびきに対応した GPS で屋外エクササイズを記録できます。このほか、有酸素運動負荷 / エナジースコア / 最大酸素摂取量 / アクティブゾーン時間なども確認可能です。Bluetooth の心拍数プロファイルに対応したトレーニングマシンには、心拍数をリアルタイムで表示できます。
「Fitbit Edge」では、睡眠記録も強化されています。各睡眠ステージの時間や呼吸の規則性を記録し、睡眠スコアでまとめて確認可能です。
新たに睡眠の質に関する高度な指標が加わり、睡眠スコアの要因をより深く把握できるようになりました。健康機能としてはこのほかに、心電図アプリ / 心房細動検出 / 不規則な心拍数の通知 / 皮膚温 / 血中酸素ウェルネスなどにも対応しています。
バッテリー駆動時間は最長 7 日間で、常時表示ディスプレイを有効にした場合は最長 2 日間です。充電は、0% から 100% まで約 120 分で完了し、5 分間の充電で約 1 日使用できます。バッテリーは交換可能な設計を採用しています。
このほか、モバイル通知 / メッセージへのクイック返信 / スマートフォンのメディアコントロール / アラーム / タイマーにも対応。Android 11 / iOS 16.4 以降を搭載するデバイスとペアリングして利用可能ですが、一部の機能を利用するには、「Google Health Premium」への加入が必要となります。
「Google Fitbit Edge」のカラーバリエーションは、“Matte Black / Obsidian” “Polished Silver / Fog” “Satin Pyrite / Olive” “Champagne Gold / Canyon” の 4 色展開です。いずれも、アルミケースとアクティブバンドの組み合わせとなります。




主要スペック
| 対応 OS |
|
|---|---|
| サイズ |
|
| 重量 |
|
| ディスプレイ |
|
| チップ |
|
| ストレージ |
|
| センサー |
|
| Bluetooth |
|
| GPS |
|
| バッテリー |
|
| 防水防塵 |
|
| バンド |
|
| その他 |
|
| カラー |
|
| 同梱物 |
|



















コメントを残す