6,800円!?ノジマ「Fitbit Edge」フライング予約開始

Google Fitbit Edge
この記事のポイント
  • まだ正式発表されていない新製品「Fitbit Edge」を、ノジマ電気がフライングで予約開始。
  • しかもその価格、税込み 6,800 円。
  • 流石にこの価格は不自然なので、ノジマ電気における「Fitbit Edge」の税込み 6,800 円はおそらく掲載ミスと予想。

現地時間で明日 2026 年 10 月 12 日(月)に正式発表される、Google の Fitbit ブランド新製品。

その Fitbit ブランド新製品は、“Fitbit Charge” シリーズ後継モデル「Fitbit Edge」と予想されています。そんな、まだ正式発表されていない新製品「Fitbit Edge」を、2026 年 10 月 10 日前後よりノジマ電気がフライングで予約開始しました。

しかもその価格、税込み 6,800 円。スクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」が税込み 16,800 円なのに対し、ディスプレイ搭載で税込み 6,800 円です。

ただ、流石にこの価格は不自然なので、ノジマ電気における「Fitbit Edge」の税込み 6,800 円はおそらく掲載ミスと予想されます。税込み 26,800 円程度となるのではないでしょうか。

何にしろ、「Fitbit Edge」の日本展開が濃厚となりました。であれば、日本版「Fitbit Charge 6」のように FeliCa 搭載による「Suica」対応などが気になるところですが、ノジマ電気の商品ページでは、その辺に関する情報は今のところ掲載されていません。

一応、ノジマ電気の税込み 6,800 円で予約はできたので、本当にこのまま届くか、もしくは強制的にキャンセルされるか、おいおいご報告させていただきます。

なお、「Fitbit Edge」は、Google Pixel スマートウォッチの「Google Pixel Watch 5」とスクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」との中間に位置する、楕円形ディスプレイを搭載するバンド型のフィットネストラッカーと予想されています。ディスプレイを備えることで、スマートフォンの通知表示や、「Google マップ」「YouTube Music」アプリなどの操作、「スマートフォンを探す」機能といった、「Fitbit Air」では利用できないアプリ操作や機能を利用できる模様。

一方で、「Google Pixel Watch 5」のように「Google Play ストア」からアプリを追加することはできず、あくまでもフィットネス用途に絞ったデバイスとなるとのこと。ちなみに、Android だけでなく iOS にも対応する模様です。

「Fitbit Edge」のフィットネス関連機能としては、GPS や高度計による標高計測、アクティビティの自動認識に対応。バッテリー駆動時間は「Fitbit Air」と同じ最大 7 日間で、最大 30〜40 時間の「Google Pixel Watch 5」と比べて大幅に長持ちします。

本体の両側面には細長いボタンを搭載し、背面にはセンサーとバンド交換用の着脱機構を搭載。カラーは、“Obsidian” “Olive” “Canyon” など、「Pixel 11」シリーズのカラーバリエーションに合わせたラインアップとなると予想されています。ただ今回ノジマ電気がフライングしてくれたことで、新たなカラーバリエーションとなる “Fog” の存在も明らかとなりました。

Source:ノジマ

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