- 「デジタル庁」、2026 年 8 月 26 日(水)に「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」の対応スマートフォン一覧を更新。
- 2026 年 8 月 27 日(木)に発売される FCNT 合同会社製新型 Android デバイス「arrows Alpha2」が、「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」対応スマートフォンとして新たに追加。
- MVNO を含めた SIM フリーモデル/ NTT ドコモ / au / ソフトバンク / 楽天モバイル、すべての「arrows Alpha2」が「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」に対応。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 8 月 26 日(水)、身分証明カード「マイナンバーカード」の電子証明書をスマートフォンに搭載できるサービス「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」の対応スマートフォン一覧を更新しました。
今回の「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」更新では、明日 2026 年 8 月 27 日(木)に発売される FCNT 合同会社製新型 Android デバイス「arrows Alpha2」が、「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」対応スマートフォンとして新たに追加されています。なお、「arrows Alpha2」は、「IIJmio」などの MVNO を含めた SIM フリーモデルのほか、NTT ドコモ / au / ソフトバンク / 楽天モバイルを通しても販売されますが、キャリア固有の型番が付与されているのは NTT ドコモ版「arrows Alpha2 F-51G」のみで、MVNO を含めた SIM フリーモデル / au / ソフトバンク / 楽天モバイルは、すべて型番なしの「arrows Alpha2」です。
そして、それら含めたすべての「arrows Alpha2」が、「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」に対応しています。
| ■NTT ドコモ |
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| ■au |
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| ■ソフトバンク |
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| ■楽天モバイル |
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| ■SIM フリー |
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「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」
「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」は、「マイナンバーカード」を利用する「マイナポータル」サービスや、対応するコンビニ(ファミリーマート / ローソン / セブン-イレブン)に設置されているマルチコピー機にて「住民票」の写しを発行できる「証明書コンビニ交付サービス」などを、スマートフォンのみで完結できるようになる便利なデジタルサービスです。
2026 年秋には、現状のサードパーティアプリベースサービスの「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」からシステムアプリベースサービスの「Android のマイナンバーカード」へと進化することも予告されています。ちなみに現状の「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」は、2025 年 1 月から国税電子申告・納税システム「e-Tax」にも対応しています。
Source:デジタル庁















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