- 2026 年 7 月 31 日(金)、国内 Amazon.co.jp にて、ようやく「Fitbit Air」の販売が再開。
- 今のところ、“Obsidian” カラーのみの販売が再開。
- お届け予定日は 2026 年 8 月後半。
2026 年 7 月上旬より、Google 公式 EC サイト「Google ストア」や国内 Amazon.co.jp、ビックカメラなどの大手家電量販店で、軒並み在庫切れとなっていた、Google 傘下のフィットネストラッカーメーカー Fitbit 製スクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」。
「Fitbit Air」は 2026 年 7 月中、「Google ストア」に多少再入荷し、細々と販売が行われていました。しかし 2026 年 7 月 31 日(金)、国内 Amazon.co.jp にて、ようやく「Fitbit Air」の販売が再開されました。もちろん定価です。
国内 Amazon.co.jp では今のところ、“Obsidian” カラーのみの販売が再開されています。ただし、お届け予定日は 2026 年 8 月後半です。

国内 Amazon.co.jp にて「Fitbit Air」の販売が再開されたということで、おそらく今後、ビックカメラや楽天ブックスなどでも販売が再開されると予想されます。そうすれば、ポイント還元などを活用してお得に購入できるようになるはずです。
ちなみに国内 Amazon.co.jp では、「Amazon ポイント」の還元はない模様。
「Fitbit Air」

「Fitbit Air」は、「Gemini」搭載ヘルスコーチ機能「パーソナル ヘルス コーチ」改め「Google Health コーチ」の機能を最大限に活用するための、スクリーンレスウェアラブルトラッカーです。
光学式心拍数モニター / 3 軸加速度計 / ジャイロスコープ / 酸素飽和度(血中酸素ウェルネス)モニタリング用赤色光および赤外線センサー / 皮膚温用温度センサー / 振動モーターを搭載するスクリーンレスのコア部分と、コア部分を収める付け替え可能なリストバンドで構成されています。24 時間 365 日の心拍数 / 心房細動アラート付き心拍リズムモニタリング、酸素飽和度(SpO2)、安静時心拍、心拍変動(HRV)、睡眠段階と睡眠時間など、高度なフィットネストラッキングを実現。コア部分の重量わずか 5.2g で、バンド込みの総重量はたった 12g です。
「Fitbit Air」はスクリーンレス設計となるため、トラッキングされた情報は、「Fitbit」アプリ改め「Google Health」アプリから確認可能です。

なおリストバンドは、リサイクル素材で作られた「アクティブ バンド」、汗や水に強いシリコン素材の「パフォーマンス ループバンド」、クラシック仕様の「プレミアム モダンバンド」の 3 種類が用意されていて、それぞれ複数のカラーバリエーションとなっています。



「Fitbit Air」は、満充電状態から最大 1 週間のバッテリー駆動に対応。急速充電対応で、わずか 5 分で 1 日分の充電が可能です。
「Fitbit Air」装着中は、「Google Health」アプリからワークアウトを起動してフィットネストラッキングを開始できることはもちろん、運動開始が検出されると、自動でフィットネストラッキングが開始されます。運動開始自動検出機能は、使い続けるほど精度が向上し、パーソナライズされる仕様です。
またさらに「Fitbit Air」は、待望のデバイス使い分けに対応する模様です。たとえば、日中は「Google Pixel Watch」、睡眠時は「Fitbit Air」といった、シームレスなデバイスの使い分けに対応します。

なお「Fitbit Air」は、Android 11 以降 / iOS 16.4 以降を搭載する Android / iOS デバイスに対応しています。「Fitbit Air」の本体公式価格は、税込み 16,800 円です。

















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