吸引力大幅向上!「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」【PR】

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この記事は、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様の提供でお送りする PR 記事です。

当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様より、2026 年 7 月 1 日(水)に正式発表されたばかりの、新型ロボット掃除機「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」を提供いただきました。今回の記事では、そんな「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」のファーストインプレッションです。

ちなみに提供いただいたのは、“アイボリー” カラーです。なお、“アイボリー” カラーは、SwitchBot ロボット掃除機シリーズ初のカラーリングです。

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」

SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」は、その名前からもわかる通り、既存の「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」に対するアップグレードモデルです。

アップグレードされている点は吸引力で、6,000Pa の既存製品「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」から、吸引力が 2 倍の 12,000Pa に向上しています。ちなみに、2023 年 4 月に登場した “SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズ初号機となる「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」は吸引力が 2,500Pa だったので、「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」では 5 倍弱も吸引力が向上しています。

なお、“SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズの吸引力は、「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」が 2,500Pa、「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro」は 3,000Pa、「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」は 6,000Pa です。そして 12,000Pa に大幅向上した、新型「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」の登場となっています。

このほか、「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro」から「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」にかけて、「ゴミ収集ステーション」の体積は 39% も縮小しています。新型「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」では、その縮小された「ゴミ収集ステーション」が継承されています。

■「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」
  • 発売日:2023 年 7 月 9 日(日)
  • 吸引力:2,500Pa
  • 発売価格:税込み 59,800 円
■「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro」
  • 発売日:2024 年 7 月 19 日(金)
  • 吸引力:3,000Pa
  • 発売価格:税込み 64,800 円
■「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro Combo」
  • 発売日:2024 年 11 月 18 日(月)
  • 吸引力:3,000Pa
  • 発売価格:税込み 99,800 円
※コードレススティック掃除機一体化モデル
■「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」
  • 発売日:2025 年 10 月 3 日(金)
  • 吸引力:6,000Pa
  • 発売価格:税込み 59,800 円
■「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」
  • 発売日:2026 年 7 月 1 日(水)
  • 吸引力:12,000Pa
  • 発売価格:税込み 59,800 円
“SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズ

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」は “アイボリー” と “ブラック” の 2 色展開ですが、現時点では “アイボリー” のみのラインアップです。“アイボリー” は、2026 年 8 月 3 日(月)からの順次発送となります。

“ブラック” の発売については、今のところ特に何も発表されていませんが、少なくとも 2026 年 8 月以降となるでしょう。

開封と比較

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」を開封していきます。

内容物は、「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」本体と「ゴミ収集ステーション」、説明書、予備の交換用抗菌紙パックやブラシ類です。「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」本体が相変わらず小型なのは変わりませんが、「ゴミ収集ステーション」はかなり軽量でビックリしました。ここまで進化しているとは。

ただ先に申し上げておきますが、“SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズはこれまで、新型モデル登場ごとに吸引力が向上されていて、「ゴミ収集ステーション」の縮小や、PSD センサー搭載による障害物回避機能の向上などが行われている一方で、デザインの変更や目新しい新機能搭載などは特に行われていません。ロボット掃除機本体のデザインについては、初号機「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」からほぼ変更なしです。

ということで、以下は「SwitchBot ロボット掃除機 K11+(K10+ Pro Combo)」との比較です。左が「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro(アイボリー)」で、右が「SwitchBot ロボット掃除機 K11+(ホワイト)」。

裏面の比較。唯一、ブラシ部分の構造が異なります。

以下は、「SwitchBot」アプリの「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」管理画面です。こちらも、歴代 “SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズから変更なしです。

開封して使ってみて

“SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズは、日本人スタイルに合わせた超コンパクト仕様ながら、吸引力を中心とした機能向上に全振りしているロボット掃除機群です。

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」では初の “アイボリー” カラーが登場しているので、そこは目新しさもありますが、使ってみて思ったことは、“これまでのシリーズと変わらない” ということでした。逆に言えば、“SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズユーザーであれば、開封 / セッティング / 初期設定 / 使用まで、何の違和感もなくスムーズに行えます。旧 “SwitchBot ロボット掃除機 K” シリーズからの乗り換えもスムーズなはずです。

「SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro」の本体公式価格は税込み 59,800 円で、“アイボリー” と “ブラック” の 2 色展開。随時開催されるセールでは 10,000 円引きになることもしばしばあるので、そこを狙って購入するのも有りですね。

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