当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
以前当サイトにて、初代「SwitchBot ボット」のジェネリック「SwitchBot ボット Charge」化に対応した USB Type-C 充電式 CR2 電池が国内 Amazon.co.jp にて販売開始されたことを紹介させていただきました。その USB Type-C 充電式 CR2 電池が私の手元に届きましたので、早速検証をしてみました。
今回は、その簡単なレビューです。先に結論からお伝えすると、問題なく初代「SwitchBot ボット」をジェネリック「SwitchBot ボット Charge」化できました。

開封

USB Type-C 充電式 CR2 電池のパッケージは、国内 Amazon.co.jp に掲載されていたままの仕様でした。
内容物は、USB Type-C 充電式 CR2 電池 × 2 本と、USB Type-C コネクタが 2 又に分かれた USB Type-A ケーブル、そして説明書程度です。そして、USB Type-C 充電式 CR2 電池が以下。

上の画像に写っている一番左の CR2 電池は、初代「SwitchBot ボット」に同梱されているものです。当然ですが、同じ CR2 規格の電池となっています。
充電と装着

USB Type-C 充電式 CR2 電池に USB Type-C ケーブルを挿して充電します。わかりにくいですが、充電中は内部の赤い LED ライトが点灯しました。
そのまま、初代「SwitchBot ボット」に USB Type-C 充電式 CR2 電池を装着。

「SwitchBot」アプリ側でもしっかりと「SwitchBot ボット」を認識し、問題なく動作しました。

なお USB Type-C 充電式 CR2 電池は、充電が完了すると内部の LED ライトが緑色に代わります。

感想
今回紹介した USB Type-C 充電式 CR2 電池の価格は、2 本セットで税込み 2,899 円と、少々高めです。
また、初代「SwitchBot ボット」の価格が税込み 4,980 円で、「SwitchBot ボット Charge」が税込み 5,480 円なので、これから買うのであれば「SwitchBot ボット Charge」一択。ただ、すでに初代「SwitchBot ボット」を運用している方であれば、わざわざ「SwitchBot ボット Charge」に買い替える必要なく、USB Type-C 充電式 CR2 電池を購入するだけでジェネリック「SwitchBot ボット Charge」化できると思えば、多少割安かと思います。何より、「SwitchBot ボット」から取り外す必要なく充電できる点が良いですよね。
USB Type-C ポート側面配置仕様の USB Type-C 充電式 CR2 電池は、まだまだ日本では出品数が少なく、多少入手困難です。気になる方は是非以下のリンクから商品ページを覗いてみてください。

















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