- SwitchBot 新製品「SwitchBot リレースイッチ 1」が、2026 年 7 月 1 日(水)についに SwitchBot 公式サイトで発売。
- 本体公式価格は税込み 5,480 円で、当初は発売記念として 12% 引き特価で販売。
- リレースイッチの設置には「電気工事士」の資格が必須。
すでに楽天市場公式店舗「SwitchBot 公式店」にて発売された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 新製品「SwitchBot リレースイッチ 1」ですが、2026 年 7 月 1 日(水)についに SwitchBot 公式サイトでも発売されました。
「SwitchBot リレースイッチ 1」の本体公式価格は、税込み 5,480 円です。ただし当初は発売記念として、12% 引き特価で販売されています。
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「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth / Matter に対応するスマートリレースイッチです。海外では 1 年半前の 2024 年 12 月に発売された製品ですが、日本では長らく発売の兆しは見られませんでした。
しかし 2026 年 3 月中旬、日本の SwitchBot 公式サイトに「SwitchBot リレースイッチ 1」がラインアップされ、日本発売の可能性が急浮上。その後の 2026 年 6 月上旬、SwitchBot の楽天市場公式店舗「SwitchBot 公式店」において、2026 年 6 月下旬以降発売予定として「SwitchBot リレースイッチ 1」の予約が開始され、そしていち早く発売されました。さらに今回、SwitchBot 公式サイトでの発売となっています。

リレースイッチは、ブレーカーなどの制御盤とコンセントや電気スイッチの間などに設置することで、元から電流を ON / OFF したり電流の流れを調整したりできる電流制御装置です。そしてその SwitchBot 製品となる「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth / Matter 対応で、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリなどから遠隔操作が可能なスマートリレースイッチです。
ただしその仕様上、リレースイッチの設置には「電気工事士」の資格が必須。資格を持たないユーザーが設置すると、電気工事士法違反となります。
とはいえ、電圧 36V 以下など、法律上「軽微な工事」に該当する工事の場合は無資格でも問題ないため、たとえば 12V 環境のキャンピングカーなどであれば、一部で「SwitchBot リレースイッチ 1」を設置できる場合もあります。
※本製品の設置には、「電気工事士」の資格が必要です。必ず専門の業者、または有資格者に施工をご依頼ください。
SwitchBot リレースイッチ1 SwitchBot (スイッチボット)















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