- Google、新しい「Google One」Google AI プランとして、「Google AI Ultra Lite」を提供するかも。
- Mac 版「Gemini」アプリの最新アップデートにおけるアプリファイルから解析された内容。
- 「Gemini」アプリにおけるトークン使用状況を表示する専用ページ(gemini.google.com/usage)に関するリソースコードも発見。
Google は今後、新しい「Google One」Google AI プランとして、「Google AI Ultra Lite」を提供するかもしれません。
「Google One」Google AI プランでは現在、月額税込み 1,200 円の「Google AI Plus」、月額税込み 2,900 円の「Google AI Pro」、そして月額税込み 36,400 円の最上位プラン「Google AI Ultra」の 3 つのプランが提供されています。「Google AI Ultra」は「Google AI Pro」に対して 10 倍以上の価格で、単刀直入に超高額です。
超高額な「Google AI Ultra」ではほかのプランでは利用できない「Gemini Agent」や「Deep Think 推論モード」の最上位アクセス機能などが目玉とはなっていますが、そうはいっても月額税込み 36,400 円を気軽に支払える一般ユーザーはそうそういないでしょう。そういうことを加味してなのか、それとも「ChatGPT(Pro)」や「Claude(Max)」といった他社 AI プランを意識してなのかはわか、もしくはその両方 +α かはわかりませんが、おそらくは「Google AI Pro」と「Google AI Ultra」の中間プランとなる「Google AI Ultra Lite」が提供される可能性があります。
これは、現地時間 2026 年 4 月 15 日(水)にリリースされた Mac 版「Gemini」アプリの最新アップデートにおけるアプリファイルから解析された内容で、Google が公式に自供した情報ではありません。とはいえ、Mac 版「Gemini」アプリ最新アップデートのアプリファイルから、「Google AI Ultra Lite(コードネーム:Neon)」に関するリソースコードが発見されたことで、その可能性が報じられています。なお、具体的な料金は、今のところ不明です。
ULTRA LITE
Google AI Ultra Lite
また Mac 版「Gemini」アプリ最新アップデートのアプリファイルからは、「Gemini」アプリにおけるトークン使用状況を表示する専用ページ(gemini.google.com/usage)に関するリソースコードも発見されています。現状、「Gemini」アプリにて使用したリアルタイムなトークン数を確認する手段は提供されていないため、たとえば「Gemini」アプリにおける AI モデル「Pro」が突然制限に引っかかり一時的に使えなくなるといったことが発生しますが、今後は残りのトークン数を確認しながら効率的に「Gemini」アプリを利用できるようになる可能性があります。
「Google AI Ultra Lite」もトークン使用状況専用ページ(gemini.google.com/usage)も、「Gemini」アプリユーザーにとってはどちらも待望の新プラン / 新機能です。
Source:9to5google(https://9to5google.com/2026/05/05/google-ai-ultra-lite-gemini-usage-limits/)













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