- Google、Android 版「Google フォト」アプリにおける写真編集画面の最適化を発表。
- 誤操作しやすい編集機能へのアクセス方法が変更。
- 写真編集を行う際のメイン画面にて、タップ / 丸で囲む / 手書き入力が起動しなくなりました。
Google は 2026 年 3 月 31 日(火)、オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」の Android 版アプリにおける写真編集画面の最適化を発表しました。
今回発表された Android 版「Google フォト」アプリの写真編集画面最適化内容は、誤操作しやすい編集機能へのアクセス方法変更です。具体的には、Android 版「Google フォト」アプリにて写真編集を行う際のメイン画面にて、タップ / 丸で囲む / 手書き入力が起動しなくなりました。

Android 版「Google フォト」アプリでは、写真編集を行う際のメイン画面にて、ツールを選択せずに直接写真にタップ / 丸で囲む / 手書き入力を行うことで、「移動」「消去(消しゴムマジック)」「再作成」などのメニューが表示され、その編集を行うことができたのですが、この操作は便利な一方で、誤操作をしやすいというデメリットがありました。実際、ユーザーフィードバックも多かった模様。
そのため Android 版「Google フォト」アプリでは、写真編集を行う際のメイン画面にて、タップ / 丸で囲む / 手書き入力が起動しなくなりました。「移動」「消去(消しゴムマジック)」「再作成」などの編集機能を利用するには、編集ツール一覧や編集ツール検索から該当のものを選択します。
「Google フォト」アプリリンク

Source:Google













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