- Google、「Google I/O 2025」にて導入を発表したグループウェア「Google Workspace」のビデオ通話サービス「Google Meet」へのリアルタイム音声翻訳機能の、さらなる展開拡大を発表。
- 「Google Meet」のリアルタイム音声翻訳機能は、ユーザーの会話をほぼリアルタイムに翻訳して音声として発信してくれる、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 10」に実装されている「マイボイス翻訳」機能と同様の、会話連動型の同時翻訳機能。
- 2026 年 1 月 27 日(火)からさらなる広範囲へ展開拡大。
Google は 2026 年 1 月 7 日(水)、2025 年 5 月 20 日(火)に開催した開発者向けイベント「Google I/O 2025」にて導入を発表したグループウェア「Google Workspace」のビデオ通話サービス「Google Meet」へのリアルタイム音声翻訳機能の、さらなる展開拡大を発表しました。
「Google Meet」に導入されているリアルタイム音声翻訳機能は、ユーザーの会話をほぼリアルタイムに翻訳して音声として発信してくれる、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 10」に実装されている「マイボイス翻訳」機能と同様の、会話連動型の同時翻訳機能です。当初は、英語とスペイン語における会話のそれぞれのリアルタイム翻訳に対応する機能のベータ版として提供が開始されました。
今回の「Google Meet」におけるリアルタイム音声翻訳機能の展開拡大発表では、2026 年 1 月 27 日(火)からのさらなる広範囲への展開拡大が発表。ただ、当初の導入はあくまでもアルファプログラムに参加しているユーザー向けの展開だった模様で、2026 年 1 月 27 日(火)より改めてベータ版として広範囲へ展開が拡大される模様です。
この塩梅がいまいちよくわかりません。また、展開が拡大されるその具体的な範囲も未発表。

ちなみに「Google Meet」のリアルタイム音声翻訳機能は、「Google Workspace」ビジネスアカウントや、クラウドストレージサービス「Google One」の Google AI サブスクリプションプラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」を契約しているメンバーシップ向けのプレミアム機能です。
Source:Google









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