Gemini for Home

「Gemini for Home」家ごとの展開

  • Google、2025 年 10 月 28 日(火)より米国で先行展開を開始した、新世代スマートホームサービス「Google Home(Gemini for Home)」の中の Google Home / Nest デバイスに対する音声アシスタント「Gemini for Home」について、2 週間を振り返るフィードバックを公開
  • アカウント単位の「Gemini for Home」展開ではなく、「早期アクセス」プログラムに登録済みアカウントが管理している「家」ごとの「Gemini for Home」展開が明らかに
  • 「Gemini for Home」が展開された家では、その家で登録されている Google Home / Nest デバイスすべての音声アシスタントが、「Google アシスタント」から「Gemini」にアップグレード

Google は 2025 年 11 月 10 日(月)、約 2 週間前の 2025 年 10 月 28 日(火)より米国で先行展開を開始した、新世代スマートホームサービス「Google Home(Gemini for Home)」の中の Google Home / Nest デバイスに対する音声アシスタント「Gemini for Home」について、2 週間を振り返るフィードバックを公開しました。

米国で展開が開始された「Gemini for Home」では、Android / iOS 版「Google Home」アプリから「早期アクセス」プログラム登録を済ませている場合に、連携している Google Home / Nest デバイスの音声アシスタントが「Google アシスタント」から「Gemini」にアップグレードされ、会話仕様での高性能音声アシスタントを利用できるようになります。またサブスクリプション型見守りサービス「Nest Aware」改め「Google Home Premium」に加入しているメンバーシップの場合、対象の Nest デバイス 4 製品「Nest Hub(第 2 世代)」「Nest Audio」「Nest Mini」「Nest Hub Max」にて、“OK Google、チャットしよう” から直感的会話サービス「Gemini Live」も利用可能です。

Google Home / Nest デバイスに対する「Gemini for Home」は現在、「早期アクセス」プログラムに登録している米国ユーザー向けに展開が開始されているわけですが、今回公開された 2 週間を振り返るフィードバックにて、アカウント単位の「Gemini for Home」展開ではなく、「早期アクセス」プログラムに登録済みアカウントが管理している「家」ごとの「Gemini for Home」展開ということが明らかとなりました。つまり、ユーザーが「Google Home」を通して複数の「家」を管理している場合、1 つの「家」では「Gemini for Home」が展開開始されても、ほかの「家」ではまだ「Gemini for Home」が展開されない、ということもある模様です。

ちなみに「Gemini for Home」が展開された家では、その家で登録されている Google Home / Nest デバイスすべての音声アシスタントが、「Google アシスタント」から「Gemini」にアップグレードされます。

「Gemini for Home」は今後 2026 年初頭より、米国以外の地域にも展開拡大予定です。日本でも「早期アクセス」プログラム登録の受け付けが開始されているので、登録を済ませておけば 2026 年以降に対象デバイスで「Gemini for Home」を利用できるようになります。

「Google Home」アプリリンク

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Source:Google

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