- ようやく日本においても、「Android Auto」の「Gemini」導入が解禁された模様。
- 私の車(ソリオ + Sony XAV-AX8000)にて、「Google アシスタント」が「Gemini」に切り替わったことを確認。
- 現時点では直感的会話サービス「Gemini Live」を開始することはできず。
Google が昨年 2025 年 11 月に、カーオペレーティングシステム「Android Auto」への Google AI「Gemini」導入を発表してから半年。
ようやく日本 / 日本語環境においても、「Android Auto」の「Gemini」導入が解禁された模様です。2026 年 5 月上旬、私の車(ソリオ + Sony XAV-AX8000)にて、「Google アシスタント」が「Gemini」に切り替わったことを確認しました。
なお「Android Auto」の「Gemini」は、Android 11 以降と 2GB RAM 以降の搭載が、Android 側のシステム要件となります。「Android Auto」に「Gemini」が導入されることにより、カーナビゲーションの最適なルート案内や、目的地の途中にあるガソリンスタンドの発見や受信メッセージ(SMS / メール)の要約 / 返信など、より自然な会話での指示や操作が実現します。
とはいえ、ざっと使ってみみた個人的な感想は、自然な会話が成り立つようになっただけで基本的な機能は「Google アシスタント」と変わらない、です。

なお、日本においても、「Android Auto」の「Gemini」導入が解禁されたわけですが、現時点では直感的会話サービス「Gemini Live」を開始することはできませんでした。“OK Google、話そう” と言っても、“はい、話しましょう” と答えつつ「Gemini」が閉じました。
おそらくは、まだ日本 / 日本語環境における「Android Auto」の「Gemini」では、「Gemini Live」に対応していないと予想されます。

「Android Auto」アプリリンク

Source:Google















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