- 「SwitchBot リレースイッチ」シリーズの型番「型番:W5502300」「型番:W5502310」「型番:W5502320」「型番:W5502330」の 4 モデルが、2026 年 6 月 8 日(月)付けで「総務省」の「技術基準適合証明(工事設計認証)」を取得。
- 2.4GHz 帯小電力データ通信システム(Wi-Fi / Bluetooth)で登録。
- ついに日本でも「SwitchBot リレースイッチ 1PM」「SwitchBot リレースイッチ 2PM」などの「SwitchBot リレースイッチ」シリーズが一気に投入される可能性。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot が、昨年 2025 年に発表した、Wi-Fi / Bluetooth / Matter に対応するスマートリレースイッチ「SwitchBot リレースイッチ」シリーズ。
海外では、「SwitchBot リレースイッチ 1」「SwitchBot リレースイッチ 1PM」「SwitchBot リレースイッチ 2PM」など複数モデルが投入されている一方で、日本では「SwitchBot リレースイッチ 1」しか投入されていません。しかし、ついに日本でも「SwitchBot リレースイッチ 1PM」「SwitchBot リレースイッチ 2PM」などの「SwitchBot リレースイッチ」シリーズが一気に投入され、バリエーションが拡充される可能性があります。
「SwitchBot リレースイッチ」シリーズの型番「型番:W5502300」「型番:W5502310」「型番:W5502320」「型番:W5502330」の 4 モデルが、2026 年 6 月 8 日(月)付けで「総務省」の「技術基準適合証明(工事設計認証)」を取得しました。「総務省」の電波利用ホームページにおける技適認証データベースには、2026 年 10 月 20 日(火)付けで情報が反映されています。
| 認証年月日 |
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|---|---|
| 認証番号 |
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| 型式又は名称 |
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| 申請者名 |
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| 電波の型式、周波数及び空中線電力 |
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| 該当モデル |
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今回「技術基準適合証明(工事設計認証)」を取得した製品は、日本投入済みの「SwitchBot リレースイッチ 1(型番:W5502300)」のほか、電力モニタリング対応「SwitchBot リレースイッチ 1PM(型番:W5502310)」、2 回路制御対応「SwitchBot リレースイッチ 2PM(型番:W5502320)」、そして「SwitchBot ガレージドアコントローラー(型番:W5502330)」の合計 4 モデルです。電波型式としては、2.4GHz 帯小電力データ通信システム(Wi-Fi / Bluetooth)で登録されています。
SwitchBot 公式からのアナウンスはまだないものの、技適を取得した以上、日本市場への投入準備が進められているはずです。新たな動きがあり次第、改めてお知らせします。
Source:総務省(電波利用ポータル)















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