- 主にトレーニー向けの「Fitbit Air」用サードパーティアーム / レッグバンドが、国内 Amazon.co.jp で販売中。
- 税込み 2,000 円以下と、結構格安。
- 高密度編みナイロン素材を採用したマジックテープ式の軽量バンドで、S サイズ(全長 430 mm)と L サイズ(全長 500 mm)の 2 サイズが用意。
発売から半年経過しますが、依然大人気となっている、Fitbit 製スクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」。
「Fitbit Air」は、基本的に手首に装着するウェアラブルデバイスですが、主にトレーニー向けのサードパーティアーム / レッグバンドも、国内 Amazon.co.jp で販売されています。しかも、税込み 2,000 円以下と、結構格安。

この、「Fitbit Air」用サードパーティアーム / レッグバンドは、高密度編みナイロン素材を採用したマジックテープ式の軽量バンドです。S サイズ(全長 430 mm)と L サイズ(全長 500 mm)の 2 サイズが用意されていて、上腕(二頭筋)や足首など、手首以外の太い部位にも「Fitbit Air」をしっかり装着できるようになります。
「Fitbit Air」をあえて手首以外に装着するスタイルは、特定のワークアウトにおいて非常に理にかなっています。たとえば、ベンチプレスやスクワットで高重量を扱う際、手首には強い力がかかり、手首の角度やグリップの強さによって局所的な血流の変化が起きます。
この局所的な血流の変化は、手首の光学式センサーの計測エラーを引き起こす最大の原因ですが、上腕であれば筋肉の厚みでバンドも密着しやすく、手首の関節の動きの影響も受けないため、激しいウエイトトレーニング中の心拍トラッキング精度がむしろ向上する傾向にあります。また、エアロバイクでの「HIIT(High Intensity Interval Training)」など、ハンドルを固定して握り続けるトレーニングでも、足首に巻くことでペダリングの動きを直接歩数としてトラッキングできるようになるメリットがあります。

一方で、足首への装着は心臓から遠く、血管の太さや皮膚の厚みなどが手首と異なるため、血中酸素ウェルネス(SpO2)などの生体センサー計測には不向きです。また、日常の歩数や睡眠トラッキングのアルゴリズムは、手首の微細な動きを想定してチューニングされているため、腕や足首でのつけっぱなしには適していません。
つまり、今回紹介している「Fitbit Air」用サードパーティアーム / レッグバンドは、ワークアウト中の使用が最適。もともと通知機能もなく、スクリーンレスの「Fitbit Air」だからこそ、画面を見ずに純粋な生体データの記録に特化させるこの「Fitbit Air」用サードパーティアーム / レッグバンドは、トレーニー向けアクセサリーです。
私も筋トレを再開したところで、2026 年内にはベンチプレスで 110kg を上げることを目標にしているため、この「Fitbit Air」用サードパーティアーム / レッグバンドでワークアウト QOL を上げてみたいと思います。
















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