- Google 公式より、「Fitbit Edge」の日本における「Fitbit 心電図」アプリ未対応が報告されていたのですが、実際のところ、通常通り使えました。
- 使い方は簡単で、「Fitbit Edge」のドロワーから「心電図」を選択し、画面指示に従って、椅子などに座りつつテーブルに腕を置いた状態で、「Fitbit Edge」のケース両サイドにある金属部分を、親指と人差し指で握るだけ。
- 30 秒後に計測が終了し、5 ~ 10 秒程度で計測結果が表示。
先日、Google ヘルスケア「Google Health」の公式 X アカウント @googlehealth によって、Fitbit ブランドの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」は、日本において心電図アプリ(Fitbit 心電図)未対応の旨が報告されました。
が、実際に試してみたところ、特に何の裏技などもなく、通常通り使えました。前回から一週間程度遅れてしまいましたが、改めて報告させていただきます。

「Fitbit Edge」は、高度な睡眠トラッキング、心電図アプリ(Fitbit 心電図)、「心房細動」検出、不規則な心拍数の通知、高心拍数と低心拍数の通知、皮膚温、血中酸素ウェルネス、月経周期トラッキングなどの健康機能に対応しています。ただ先日、Google 公式 X アカウント @googlehealth が、「Fitbit Edge」の日本における「Fitbit 心電図」アプリ未対応を報告していました。
が、実際のところ、通常通り使えました。使い方は簡単で、「Fitbit Edge」のドロワーから「心電図」を選択し、画面指示に従って、椅子などに座りつつテーブルに腕を置いた状態で、「Fitbit Edge」のケース両サイドにある金属部分を、親指と人差し指で握るだけ。
親指と人差し指の接触が検知されると計測がはじまり、30 秒後に計測が終了します。

計測完了後は、5 ~ 10 秒程度で計測結果が表示されます。

ということで、「Fitbit Edge」での「Fitbit 心電図」アプリによる心電図計測は、日本でも利用可能です。なぜ、Google 公式が未対応と報告したのかは謎です。
Source:Google Health















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