LINE「通話レコーディング」ラボ展開開始

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この記事のポイント
  • LINE ヤフー、「LINE」の新機能を先行して試せる「LINE ラボ」にて、音声通話の録音 / 文字起こしとビデオ通話の録画ができる新機能「通話レコーディング」を順次展開。
  • 最大 1 時間の音声通話録音と自動文字起こし(日本語のみ)、および最大で 20 分 〜 50 分(解像度による)のビデオ通話録画が可能。
  • 「LINE ラボ」での先行提供終了後は、今冬以降に「LYP プレミアム(スタンダードプラン / with Netflix)」の会員特典として正式提供予定。

LINE ヤフーは 2026 年 10 月 27 日(火)、コミュニケーションアプリ「LINE」の新機能を先行して試せる「LINE ラボ」にて、音声通話の録音 / 文字起こしとビデオ通話の録画ができる新機能「通話レコーディング」を順次展開開始しました。

「通話レコーディング」は、以前より有料会員サービス「LYP プレミアム」の新たな特典として 2026 年秋以降の提供が予告されていた機能です。今回「LINE ラボ」にて期間限定で先行提供されることで、すべての「LINE」ユーザーが無料で「通話レコーディング」をお試しできるようになりました。

なお、「LINE ラボ」での先行提供終了後は、今冬以降に「LYP プレミアム(スタンダードプラン / with Netflix)」の会員特典として正式提供予定です。

「通話レコーディング」

「通話レコーディング」は、1:1 の通話(※LINE v26.16.0 以降)において利用できる機能です。

最大 1 時間の音声通話録音と自動文字起こし(日本語のみ)、および最大で 20 分 〜 50 分(解像度による)のビデオ通話録画が可能です。通話中の画面で[レコーディング開始]ボタンをタップすると、双方に記録を開始する旨の音声ガイダンスが流れ、画面上にも「レコーディング中」や「相手が通話レコーディング機能を使用中」と表示される安心仕様となっています。勝手に録音・録画される心配はありません。

利用条件と設定方法

「通話レコーディング」を利用するには、「LINE」アプリの[ホーム]→[設定(歯車マーク)]→[LINE ラボ]から「通話レコーディング」をオンにする必要があります。

また、通話文字起こしを利用する場合は、音声通話を開始する前に別途[設定]→[通話]→[通話レコーディング]から[通話文字起こし]をオンにし、初回のみ音声認識モデルをダウンロードしておく必要があります。対象となるのは、日本 / 台湾 / タイで登録されている LINE アカウント同士の 1:1 通話です(文字起こしは日本のみ対応)。

保存と「Keep メモ」への転送

録音・録画されたファイルや文字起こしデータは、通話終了後にトークルーム上部の[通話レコーディング]メニューから専用ビューアなどで再生・確認できます。

Wi-Fi 接続時などのデータ通信量が発生しない環境下では、録音・録画ファイルを「Keep メモ」へ自動送信するよう設定することも可能です。ただし、文字起こしデータについては自動送信されないため、手動で「Keep メモ」へ転送する必要があります。

注意点として、「Keep メモ」に未送信のデータは「LINE」アプリ内にローカル保存されるため、機種変更やアプリの再インストールを行うと削除されてしまいます。大切な記録を残したい場合は、事前に端末へ保存するか「Keep メモ」へ転送しておくようにしましょう。

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Source:LINE

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