- Google、毎年 10 月第 3 土曜日「国際リペアデー(International Repair Day)」を迎えるにあたり、Google Pixel デバイスを長く使い続けるための取り組みを公式ブログで紹介。
- Google の取り組みは、修理しやすさを前提にしたデバイス設計、修理 / サポート体制の拡充、「Google 認定整備済品プログラム」の拡大の 3 つ。
- 今年の「国際リペアデー」は、2026 年 10 月 17 日(土)。
Google は現地時間 2026 年 10 月 15 日(木)、2017 年に制定された、毎年 10 月第 3 土曜日「国際リペアデー(International Repair Day)」を迎えるにあたり、Google Pixel デバイスを長く使い続けるための取り組みを公式ブログで紹介しました。
今回紹介されている Google の取り組みは、修理しやすさを前提にしたデバイス設計、修理 / サポート体制の拡充、「Google 認定整備済品プログラム」の拡大の 3 つです。設計面では、Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch」に加え、新たに「Fitbit Edge」が修理可能な製品に加わりました。
そして、日本の「Google ストア」でも、2026 年 10 月から「認定整備済品」の販売が始まっています。なお、今年の「国際リペアデー」は、2026 年 10 月 17 日(土)です。
修理しやすさを前提にしたデバイス設計
「Google Pixel Watch 4」と「Google Pixel Watch 5」は、開発の初期段階から修理の妨げになりやすい箇所を洗い出して設計されています。
「Google Pixel Watch 4」と「Google Pixel Watch 5」では、接着剤で部品を固める一般的なスマートウォッチとは異なり、モジュール構造を採用しているのが特徴です。オンライン修理情報プラットフォーム「iFixit」からは、修理しやすさで、10 点中 9 点の評価を受け、最も修理しやすいスマートウォッチと評されています。
そして、2026 年 10 月 12 日(月)に正式発表された「Fitbit Edge」も、モジュール構造と交換可能なバッテリーの採用により、同社初の修理可能なフィットネストラッカーとなっています。
修理 / サポート体制の拡充
端末保証サービス「Pixel Care+」は、ひび割れや水濡れ、落下などによる故障をカバーします。
「My Pixel」アプリの「サポート」タブでは、診断の実行、AI エージェントとのチャットによるトラブルシューティング、修理の申し込みまでを 1 か所で行えます。


「Google ストア」には、国ごとの修理サポートページが新設され、複数の修理方法と料金の目安を確認できるようになりました。セルフ修理プログラムも「Google ストア」の「Your Devices」と統合され、端末情報を確認したうえで、そのままセルフで修理を始められます。
このほか、世界各地の持ち込み修理拠点や正規サービスプロバイダでは純正部品による修理を受けられ、買い替え時には「Google ストア」の「下取りプログラム」で対象デバイスを「Google ストアクレジット」と交換できます。「下取りプログラム」で下取りされたデバイスは、整備して再販されるか、適切にリサイクルされます。
「Google 認定整備済品プログラム」の拡大
「Google 認定整備済品(Google Certified Refurbished)」は、Google 純正部品で修復し、最新の Android OS にアップデートしたうえで、100% プラスチックフリーの梱包で届けられる、「Google 認定整備済品プログラム」で再生した Google Pixel デバイスです。
今回、米国「Google ストア」では「Pixel 9」シリーズがラインナップに加わり、最大 45% 引きで購入できるようになりました。また、日本でも「Google 認定整備済品プログラム」が開始され、2026 年 10 月 7 日(水)から「Google ストア」にて「Google 認定整備済品」の販売が始まっています。
なお、「Google 認定整備済品」の保証期間は、新品と同じ 1 年間です。
Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/devices/pixel/international-repair-day-2026/)














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