- KDDI、「au ネットワークローミングサービス」の確認用エリアマップ「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」にて、ローミングエリアの順次縮小の旨を知らせる文言を追加。
- あくまでも「au ネットワークローミングサービス」は楽天モバイルの基地局構築(増設)を前提として、一時的で補完的に提供される 4G LTE エリアで、順次縮小していく、という内容。
- 楽天モバイルの基地局構築が進むと共に、「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」は順次縮小されます。
KDDI は 2026 年 10 月上旬から中旬にかけて、2019 年 10 月 1 日(火)より「楽天モバイル」に対して提供している「au ネットワークローミングサービス」の確認用エリアマップ「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」にて、ローミングエリアの順次縮小の旨を知らせる文言を追加しました。
その内容は、あくまでも「au ネットワークローミングサービス」は楽天モバイルの基地局構築(増設)を前提として、一時的で補完的に提供される 4G LTE エリアで、順次縮小していく、というものです。
当社は、移動通信分野における公正かつ持続的な競争の促進に寄与することを目的に、楽天モバイル株式会社が提供する第4世代移動通信サービス(LTE通信サービス)に対し、同社が自ら基地局を構築することを前提に、補完的な措置として一定期間auネットワークのローミングを提供します。
楽天モバイル株式会社サービスへのローミング提供について | 公開情報 | KDDI株式会社
- ローミング提供エリアは、順次縮小していきます。

「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」は、2026 年 10 月 1 日(木)以降の継続適用を見据えて新たに交わされた「楽天モバイル向けローミングサービス契約約款(第 8 版 / PDF)」に合わせて、2026 年 9 月 30 日(水)に更新されたばかりですが、前回 2026 年 6 月 1 日(月)時点の更新分と比べて「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」は大幅縮小しています。
そもそも「au ネットワークローミングサービス」は、「楽天モバイル」の MNO 参入を受けて “サービス競争の促進に寄与することを目的” として、2019 年 10 月 1 日(火)より 7 年契約で提供開始されました。そして、2026 年 9 月 30 日(水)で契約期間である 7 年を迎えたわけですが、今しばらく “補完” が必要なエリアが存在するということで、契約が継続されています。
とはいえ、楽天モバイルの基地局構築が進むと共に、「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」は順次縮小されます。当然の話です。
Source:KDDI
















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