フライング。新製品「SwitchBot RGBICライトバー」Amazon予約開始

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この記事のポイント
  • SwitchBot スマート照明カテゴリ新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」が、国内 Amazon.co.jp で 2026 年 10 月 8 日(木)辺りより予約開始。
  • 税込み 9,878 円で、今のところ、2026 年 10 月 29 日(木)発売予定。
  • 国内 Amazon.co.jp お得意のフライング予約開始。

米国では 2026 年 9 月 28 日(月)に正式発表された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot の、スマート照明カテゴリ新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」が、国内 Amazon.co.jp で 2026 年 10 月 8 日(木)辺りより予約開始されました。

国内 Amazon.co.jp における「SwitchBot RGBIC ライトバー」の価格は、税込み 9,878 円。今のところ、2026 年 10 月 29 日(木)発売予定です。

なお、「SwitchBot RGBIC ライトバー」は、今のところ SwitchBot 公式サイトには登場していません。つまり、国内 Amazon.co.jp お得意のフライング予約開始です。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」は、テレビやモニターの脇、棚、ベッドサイドなどに置いて使う 2 本 1 組のバー型スマートライトです。1 本の中で複数の色を同時に表示できる RGBIC LED に加え、電球色と昼光色の専用白色 LED も搭載しています。

間接照明としての演出だけでなく、作業や読書向けの普段使いの照明としても使えるのが特徴です。

1,600 万色のカラー表示に対応し、1 本あたり 6 ゾーン、2 本合計で 12 ゾーンを個別に制御可能です。26 種類のダイナミックエフェクトを用意するほか、本体にマイクを内蔵しているため、別売のセンサーなしで音楽に合わせて光を変化させる 6 種類の音楽同期モードも利用可能です。

白色光は 2200K から 6500K まで色温度を調整でき、明るさは 1〜100% で調光、2 本合計で最大 800 ルーメンを実現しています。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の設置はマグネット式で、金属面に貼り付けて位置を自由に変えられるほか、縦置きと横置きのどちらにも対応します。マグネットが付かない場所では粘着テープで固定でき、モニターやテレビの背面、棚の下などにも取り付けられます。スマートホーム連携では、単体でスマートホーム統一規格「Matter」に対応し、「SwitchBot ハブ」を別途用意しなくても「Google Home」「Apple Home」「Amazon Alexa」「SmartThings」に接続可能です。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の操作は、音声 / 付属の有線コントローラー /「SwitchBot」アプリから実行可能。スケジュールによる自動点灯 / 消灯も設定可能です。また、API を使えば、「思考中」「作業中」「完了」「緊急アラート」など、「AI エージェント」の状態表示としても活用可能です。

「SwitchBot RGBIC ライトバー」の本体サイズは長さ 28cm × 幅 4.5cm で、重量は 272g。LED 寿命は 5 万時間、定格電力は 24W です。

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