- 2026 年 9 月版「Android Drop」で発表された「記憶済みのアイテム」が、2026 年 9 月 11 日(金)に配信された Android 版「Find Hub」アプリ v3.1.732-02 アップデートにてついに展開。
- 「記憶済みのアイテム」が展開されると、Android 版「Find Hub」アプリのボトムメニューに「記憶済みのアイテム」タブが新設。
- 「Gemini」アプリに、“家の鍵をポストに入れてあるって記憶して” などを伝えるだけで、その内容を即座に Android 版「Find Hub」アプリの「記憶済みのアイテム」として保存。
Google は先日 2026 年 9 月 1 日(火)、Android デバイス向け新機能「Android Drop」の 2026 年 9 月版の一つとして、Google AI「Gemini」に大切なモノを置いた場所を記憶してもらい、「Find Hub」アプリにその位置情報を保存しておける新機能「記憶済みのアイテム」を発表しました。
そして、その「Find Hub」アプリの「記憶済みのアイテム」が、2026 年 9 月 11 日(金)に配信された Android 版「Find Hub」アプリ v3.1.732-02 アップデートにて、ついに展開開始されました。「記憶済みのアイテム」が展開されると、Android 版「Find Hub」アプリのボトムメニューに「記憶済みのアイテム」タブが新設されます。

「記憶済みのアイテム」の使い方は簡単です。「Gemini」アプリに、“家の鍵をポストに入れてあるって記憶して” などを伝えるだけで、その内容を即座に Android 版「Find Hub」アプリの「記憶済みのアイテム」として保存してくれます。「記憶済みのアイテム」として保存されたアイテムは、「アイテムの詳細」にて、写真を添付したりメモを残したりすることが可能です。
また、「Gemini」アプリを使わずとも、手動でアイテムを保存することも可能です。なお、「記憶済みのアイテム」として保存したアイテムは、今のところ共有できない模様です。





「記憶済みのアイテム」で注意していただきたいのは、「Gemini」へのプロンプトにて “秘密のxxx” などの言葉を入れてしまうと、アホな「Gemini」がユーザーとの内緒話と勘違いして、「記憶済みのアイテム」としては保存してくれない点です。「記憶済みのアイテム」ではダイレクトに、“〇〇を◆◆に入れたと保存して(覚えて)” と伝えてください。

「Find Hub」アプリリンク
















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