- IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の Android / iOS 版「SwitchBot」アプリに対し、2026 年 9 月 8 日(火)にアプリバージョン v10.2 アップデートが配信。
- 未発表新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」対応、「AI アシスタント KATA」の多くの環境データ推移グラフ確認、アプリアップデートに関する更新内容の確認、「Nanoleaf」シリーズの「オートメーション」対応、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」のパンチルト自動校正、「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズの「TalkBack(Android)」「VoiceOver(iOS)」対応、未発表新製品「SwitchBot AI アートキャンバス Luma」における画像表示中の削除、「SwitchBot KATA フレンズ」の「ダイアリー」における上下スワイプでのページ切り替えの、合計 8 つの新機能が追加。
- 「SwitchBot RGBIC ライトバー」と「SwitchBot AI アートキャンバス Luma」は、2026 年 9 月 8 日(火)時点ではまだ未発表の SwitchBot 新製品。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の Android / iOS 版「SwitchBot」アプリに対して、2026 年 9 月 8 日(火)にアプリバージョン v10.2 アップデートが配信開始されました。
今回配信された Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ v10.2 アップデートでは、未発表新製品「SwitchBot RGBIC ライトバー」対応、「AI アシスタント KATA」の多くの環境データ推移グラフ確認、アプリアップデートに関する更新内容の確認、「Nanoleaf」シリーズの「オートメーション」対応、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」のパンチルト自動校正、「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズの「TalkBack(Android)」「VoiceOver(iOS)」対応、未発表新製品「SwitchBot AI アートキャンバス Luma」における画像表示中の削除、「SwitchBot KATA フレンズ」の「ダイアリー」における上下スワイプでのページ切り替えの、合計 8 つの新機能が追加されています。かなり盛りだくさんな内容です。
なお、表示の通り、「SwitchBot RGBIC ライトバー」と「SwitchBot AI アートキャンバス Luma」は、2026 年 9 月 8 日(火)時点ではまだ未発表の SwitchBot 新製品です。「IFA 2026」にて披露されている可能性はありますが。

10.2
アップデート内容 · 10.2
- RGBICライトバーの追加に対応しました。
- AIアシスタントkataで、より多くの環境データの推移をグラフで確認できるようになりました。また、ボットのカスタム名の認識、およびShapes ヘキサゴン、Lines 60°、Elements ヘキサゴンの追加と操作に対応しました。
- SwitchBotアプリの「プロフィール」 > 「設定」>「基本データ」 > 「アップデート情報」から、機能の更新内容を確認できるようになりました。新しいバージョンがある場合は、 「基本データ」 > 「アプリバージョン」をタップすると、アプリストアに移動して更新できます。
- Nanoleafシリーズのデバイスが、オートメーションとシーンに対応しました。Siriショートカットで、電源、明るさ、色温度、カラー、動的効果を操作できます。
- 屋外パンチルトカメラ5MPで、デバイス設定画面からパンチルトを自動校正できるようになりました。校正時刻と繰り返し周期を設定できます。(ファームウェアバージョン V1.0.0.009以降が必要です)
- サーキュレーター、サーキュレーターLite、サーキュレーター(スタンド型)、サーキュレーター2 Proが、iOSの Voice OverおよびAndroidのTalkBackに対応しました。
- AIアートキャンバスLumaで、画像を個別に表示している際、右上のメニューから画像を削除できるようになりました。
- KATAフレンズのダイアリーで、上下にスワイプしてページを切り替えられるようになりました。
「SwitchBot」アプリリンク


Source:SwitchBot















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