「Gemini Notebook」使用量上限リセット間隔大幅短縮【2026年9月2日(水)】

Gemini Notebook
この記事のポイント
  • Google、AI リサーチツール「Gemini Notebook」に関する変更として、使用量上限の改定を発表。
  • 2026 年 9 月 2 日(水)より使用量上限が改定され、「Gemini」アプリと同じく、コンピューティング量に基づく使用量上限に変更。
  • 使用量上限のリセット間隔が、これまでの 24 時間から、新たに 5 時間に大幅短縮。

Google は現地時間 2026 年 8 月 28 日(金)、AI リサーチツール「Gemini Notebook」に関する変更として、使用量上限の改定を発表しました。

「Gemini Notebook」はこれまで、「動画解説」「音声解説」「インフォグラフィック」などの機能ごとに、1 日あたりの上限が設定されていました。しかし 2026 年 9 月 2 日(水)よりこの使用量上限が改定され、「Gemini」アプリと同じく、コンピューティング量に基づく使用量上限に変更されます。

また、使用量上限のリセット間隔が、これまでの 24 時間から、新たに 5 時間に大幅短縮されます。つまり、コンテンツ生成機能「Studio」をより活用しやすくなります。

合わせて、使用量上限をより適切に活用できるようにするため、「動画解説」など特に負荷の高いタスクの実行時間を指定できるスケジュール設定機能も導入されます。

■変更点
  • コンピューティング量に基づく使用量上限:これまで機能ごとに設定されていた上限が、プロンプトの複雑さ、チャットの長さ、ソースの数、使用する機能などを考慮して設定されるように変更。使用量上限は設定画面で確認可能。「Google AI Ultra」メンバーシップには、「Google AI Pro」の最大 5 倍の使用量上限が適用。
  • リセットサイクルの短縮:上限のリセット間隔が 24 時間から 5 時間に短縮され、1 日を通してより継続的に使用枠が割り当てられるように変更
■新機能
  • 生成の予約実行:コンピューティング負荷の高いアーティファクトの上限をより適切に管理するため、後で自動的に実行されるようスケジュールを設定できる機能が追加
「Gemini Notebook」使用量上限改定

Gemini Notebook の使用量上限の改定

順 様

平素より Google のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。Google AI Ultra プランの特典である Gemini Notebook(旧称 NotebookLM)に関する変更についてお知らせいたします。このたび、Gemini Notebook における従来の機能ごとの 1 日あたりの上限を、コンピューティング量に基づく使用量上限に変更することとなりました。また、上限をより適切に管理できるよう、特に負荷の高いタスクを後で実行するようスケジュールを設定できる新機能も導入いたします。

2026年9月2日より変更される点: 

  • コンピューティング量に基づく使用量上限: これまで機能ごとに設定されていた上限が、プロンプトの複雑さ、チャットの長さ、ソースの数、使用する機能などを考慮して設定されるようになります。使用量上限は設定でご確認いただけます。Google AI Ultra のサブスクリプションをご利用のお客様には、AI Pro プランの最大 5 倍の使用量上限が適用されます。
  • リセット サイクルの短縮: 上限のリセット間隔が 24 時間から 5 時間に短縮され、1 日を通してより継続的に使用枠が割り当てられるようになります。 
  • 生成の予約実行: コンピューティング負荷の高いアーティファクトの上限をより適切に管理するために、後で自動的に実行されるようスケジュールを設定できます。

変更されない点: 

  • 機能: これまでお使いいただいた機能は、引き続きすべてご利用になれます。

詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。サブスクリプションの管理や解約はいつでも可能です。

今後とも Google AI Ultra をよろしくお願いいたします。

– Google One チーム

Gemini Notebook の使用量上限の改定

Source:Google

この記事をシェア





著者情報

石井 順のアバター

Jetstream をフォロー

X
Spotify
Google
Google-News
YouTube-Music
Mail

カレンダー壁紙プレゼント

Jetstream 202609
2026 年 9 月「お月見

コメント

コメントを残す