- Google Pixel デバイスの「スクリーン セーバー」機能を司る「Dreams」アプリに対し、久しぶりにアップデートが配信され、“エクストリーム” なあの充電機能に対応。
- 「Dreams」アプリ v2026.07.20.951292072.1-dreamliner_release アップデートのアプリファイルを解析した結果、Google Pixel デバイスに新たに展開される急速充電機能「エクストリーム充電(Extreme Charging)」への対応に関するリソースコードが追加されていることを確認。
- Google Pixel デバイス充電中の「スクリーン セーバー」表示の際に、充電ステータスとして「エクストリーム充電」が表記されるように。
Google Pixel デバイスの「スクリーン セーバー」機能を司る「Dreams」アプリに対し、久しぶりにアップデートが配信され、“エクストリーム” なあの充電機能に対応しました。
当サイト「Jetstream」オリジナルのアプリファイル解析報告コンテンツ「アプリ解析」にて、その内容をお送りします。
「アプリ解析」
当サイトの「アプリ解析」カテゴリで公開している記事では、最新 Android アプリを逆コンパイルして独自に解析し、今後実装される可能性のある新機能や変更点などをお届けします。正式リリース前の新機能や変更となるため開発段階の未確定な情報も含まれますが、Android アプリの今後のアップデート動向をいち早くキャッチできる、ほかにはない当サイトオリジナルコンテンツです。
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2026 年 8 月 19 日(水)に配信された「Dreams」アプリ v2026.07.20.951292072.1-dreamliner_release アップデートのアプリファイルを解析した結果、Google Pixel デバイスに新たに展開される急速充電機能「エクストリーム充電(Extreme Charging)」への対応に関するリソースコードが追加されていることを確認しました。「Dreams」アプリの「エクストリーム充電」対応では、Google Pixel デバイス充電中の「スクリーン セーバー」表示の際に、充電ステータスとして「エクストリーム充電」が表記されるようになっています。
なお「Dreams」アプリではこれまで、「アダプティブ充電」「急速充電」表記に対応していたため、これらの充電状態を検知して、現状の充電状態を充電ステータスとして表示します。
<string name="_0_resource_name_obfuscated_res_0x7f1200e2">%2$s Extreme Charging until %1$s</string>
<string name="_0_resource_name_obfuscated_res_0x7f1200f0">%1$s Extreme Charging</string>
そもそも Google Pixel デバイス向けの新たな急速充電機能「エクストリーム充電(Extreme Charging)」は、バッテリー残量が一定基準を下回っている場合にのみ利用できる充電機能で、設定から ON / OFF が可能です。アプリ更新などのバックグラウンド処理を一時的に停止し、充電にのみ注力させることで、エクストリームな充電速度を実現することができます。
「エクストリーム充電」は、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11」シリーズ向けの高速充電機能として初期実装されますが、「Pixel 10」シリーズ以下の Google Pixel デバイスにも実装されるのかは、まだわかっていません。
「Dreams」アプリリンク















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