- IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の iOS 版「SwitchBot」アプリに対し、2026 年 8 月 12 日(水)にアプリバージョン v10.0 アップデートが配信。
- 話しかけたりプロンプトを入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができる独自 AI モデル「KATA AI アシスタント(ベータ版)」の対応と、「オートメーション」の新しいトリガー条件としての温度 / 湿度の「持続時間」設定の、2 つの新機能が追加。
- 今回よりアプリバージョン採番基準が更新。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の iOS 版「SwitchBot」アプリに対し、2026 年 8 月 12 日(水)にアプリバージョン v10.0 アップデートが配信開始されました。
今回配信された iOS 版「SwitchBot」アプリ v10.0 アップデートでは、話しかけたりプロンプトを入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができる独自 AI モデル「KATA AI アシスタント(ベータ版)」の対応と、「オートメーション」の新しいトリガー条件としての温度 / 湿度の「持続時間」設定の、2 つの新機能が追加されています。「オートメーション」の新しいトリガー条件となる温度 / 湿度の「持続時間」設定は、既存の “温度が〇〇℃ まで上昇” に対して「持続時間」トグルスイッチにて ON にしつつ「時間」を設定することで、“温度が〇〇℃ まで上昇して△△時間経過” をトリガー条件として設定することができます。

なお、「SwitchBot」アプリのアプリバージョンは前回 v9.29 となっていました。順当にいけば、次のアプリバージョンは v9.30 となるのですが、今回より採番基準が更新され、v10.0 となっています。
アップデート
SwitchBotアプリ – App Store
- KATA AIアシスタント (ベータ版)に対応しました。KATAに話しかけたり入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができるようになりました。
- オートメーションのトリガー条件で、温度/湿度に持続時間を設定できるようになりました。
「SwitchBot」アプリリンク














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