- 「デジタル庁」、2026 年 8 月 4 日(火)に「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」の対応スマートフォン一覧を更新。
- 同日 2026 年 8 月 4 日(火)に発売された Motorola 製折りたたみ式 Android デバイス「motorola razr fold」が、「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」対応スマートフォンとして新たに追加。
- 「motorola razr fold」は、SIM フリーモデルのみのラインアップ。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 8 月 4 日(火)、身分証明カード「マイナンバーカード」の電子証明書をスマートフォンに搭載できるサービス「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」の対応スマートフォン一覧を更新しました。
今回の「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」更新では、同日 2026 年 8 月 4 日(火)に発売された Motorola 製折りたたみ式 Android デバイス「motorola razr fold」が、「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」対応スマートフォンとして新たに追加されています。なお「motorola razr fold」は、SIM フリーモデルのみのラインアップです。
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「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」
「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」は、「マイナンバーカード」を利用する「マイナポータル」サービスや、対応するコンビニ(ファミリーマート / ローソン / セブン-イレブン)に設置されているマルチコピー機にて「住民票」の写しを発行できる「証明書コンビニ交付サービス」などを、スマートフォンのみで完結できるようになる便利なデジタルサービスです。
2026 年秋には、現状のサードパーティアプリベースサービスの「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」からシステムアプリベースサービスの「Android のマイナンバーカード」へと進化することも予告されています。ちなみに現状の「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」は、2025 年 1 月から国税電子申告・納税システム「e-Tax」にも対応しています。
Source:マイナポータル(https://faq.myna.go.jp/faq/show/7261)















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