- Google、「NotebookLM」の新機能として展開を開始した、「フラッシュカード」の完全カスタマイズを発表。
- 生成された「フラッシュカード」を、1 枚 1 枚のテキストをマニュアルでカスタマイズできるように。
- おそらくは WEB 版「NotebookLM」から先行展開。
Google は現地時間 2026 年 6 月 22 日(月)、リサーチ / ライティングアシスタントツール「NotebookLM」の新機能として展開を開始した、「フラッシュカード」の完全カスタマイズを発表しました。
「NotebookLM」の「フラッシュカード」は、ソースを基にした学習カード生成機能です。コンテンツ生成機能「Studio」の一つとして展開されています。
この「NotebookLM」の「フラッシュカード」はこれまで、ソースを基に自動生成を行うか、プロンプトによって生成指示を行うことはできたのですが、生成された「フラッシュカード」を細かくカスタマイズすることはできませんでした。しかし新たに完全なカスタマイズに対応し、1 枚 1 枚のテキストをマニュアルでカスタマイズできるようになりました。
「NotebookLM」の「フラッシュカード」完全カスタマイズは、おそらくは WEB 版「NotebookLM」から先行展開され、Android / iOS 版「Google NotebookLM」アプリでも段階的に利用できるようになると予想されます。















コメントを残す