低音迫力2.5倍!「Google Home スピーカー」数年ぶりの新製品

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この記事のポイント
  • 「Google ストア」、2026 年 6 月 25 日(木)発売として予約を開始した、「Gemini for Home」対応新型スマートスピーカー「Google Home スピーカー」を紹介する記事を公開。
  • 2020 年 10 月に発表された前作「Nest Audio」から数えて、実に 5 年半ぶりの新製品。
  • 体感での低音迫力は、「Nest Mini」と比べて 2.5 倍も増大。

Google 公式 EC サイト「Google ストア」は 2026 年 6 月 17 日(水)、2026 年 6 月 25 日(木)発売として予約を開始した、「Gemini for Home」対応新型スマートスピーカー「Google Home スピーカー」を紹介する記事を公開しました。

「Google Home スピーカー」は、2020 年 10 月に発表された前作「Nest Audio」から数えて、実に 5 年半ぶりの新製品です。Google スマートスピーカー / スマートディスプレイ群として見た場合は、2021 年 3 月に発表された「Nest Hub(第 2 世代)」以来となる、約 4 年ぶりの製品となります。

そんな、数年ぶりの新製品となる「Google Home スピーカー」は、ハードウェア / ソフトウェアの両面で大きく進化。ハードウェアでは、高音から低音までを豊かに鳴らすスピーカーユニットを 3 つ搭載し、最新の音響工学に基づいた本格的な音響体験を実現しています。体感での低音迫力は、「Nest Mini」と比べて 2.5 倍も増大している模様です。

「Google Home スピーカー」は、部屋の環境に合わせて音質を自動調整する「アダプティブサウンド」を搭載。特徴的な 360 度構造のスピーカーのお陰で “音声アシスタント用のスピーカー” の枠を超え、本格的なオーディオ機器として部屋中を均一に包み込むような心地よい広がりのあるサウンドを実現します。

「Google Home スピーカー」は、リビングや寝室で使う機会が多い製品として、安心して使えるようこだわって設計されています。本体の底面に配置されているライトリングは、“音声を聞き取っている” だけでなく、“考えている” “応答している” といった細かな状態まで光で視覚的に教えてくれる仕様です。ボイスコマンドが正しく伝わっているか、ライトリングの光で確認できるわけです。

もちろん、マイクを遮断できるトグルボタン仕様のミュートスイッチも搭載しています。なお「Google Home スピーカー」は、本体の 37% 以上がリサイクル素材でできています。

このほか、2 台の「Google Home スピーカー」と「Google TV Streamer」をペアリングすることによる、立体音響サラウンドサウンドシステム構築にも対応。そんな「Google Home スピーカー」は、本体公式価格税込み 16,800 円で、“Porcelain” と “Hazel” の 2 色展開です。

「Google ストア」商品ページリンク

Source:Google ストア(https://store.google.com/jp/magazine/meet-google-home-speaker

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