- 「SwitchBot スマートデイリーステーション」に対し、2026 年 6 月中旬にファームウェアバージョン v2.0 アップデートが配信。
- 最大 5 つの画面切り替え機能、カレンダーの 3 日間予定表示、新しい「天気の更新間隔」設定の、3 つの新機能が追加。
- これまで選択した 2 つの表示設定間でしか切り替えができなかったので、最大 5 つの画面切り替え対応は待望の新機能追加。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot が 2026 年 4 月中旬に発売した、7.5 インチ E-ink ディスプレイ搭載スマートカレンダーデバイス「SwitchBot スマートデイリーステーション」に対し、2026 年 6 月中旬にファームウェアバージョン v2.0 アップデートが配信開始されました。
今回の「SwitchBot スマートデイリーステーション」ファームウェアバージョン v2.0 アップデートでは、最大 5 つの画面切り替え機能、カレンダーの 3 日間予定表示、新しい「天気の更新間隔」設定の、3 つの新機能が追加されています。

これまでのファームウェアアップデートで様々な表示機能が実装されてきた「SwitchBot スマートデイリーステーション」ですが、選択した 2 つの表示設定間でしか切り替えができなかったので、最大 5 つの画面切り替え対応は待望の新機能追加です。カレンダー表示も、これまでは今日のスケジュールしか表示されなかったのですが、3 日間のスケジュールが表示されるようになりました。



実際の表示切替は、本体一番左のタッチボタンで行います。

また、天気データの更新間隔も、これまでは 3 時間固定でしたが、新たに「天気の更新間隔」設定が実装され、「1 時間」「2 時間」「3 時間」の 3 つから選択できるようになりました。ただし天気データの更新間隔を短くした場合、当然その分のバッテリー消費量が増えるので注意が必要です。



「SwitchBot スマートデイリーステーション」のファームウェアアップデートは、最新版 Android / iOS 版「SwitchBot」アプリをインストールしている Android / iOS デバイスと「SwitchBot スマートデイリーステーション」が Bluetooth 通信圏内にある場合に実行可能です。
新しいバーション V2.0
- 複数画面の切り替え設定を追加しました。標準版/シンプル版の天気予報を選択できるほか、今日のひとこと、環境(温湿度) データ、カレンダー、日付と天気、カウントダウン、カスタムテキストから4項目を設定し、合計5つの画面を切り替えられるようになりました。
- 個人や家族メンバーのカレンダーを表示できる、3日間の予定画面を追加しました。
- 天気データの更新間隔を1時間/2時間/3時間から選択できるようになりました。
「SwitchBot」アプリリンク

















コメントを残す