- Google、「NotebookLM(Google NotebookLM)」に展開を開始した新機能「プロンプトとソースを表示」と「繰り返す」を発表。
- コンテンツ生成機能「Studio」で生成されたコンテンツのプロンプトとソースを再確認しつつ、さらにプロンプトとソースを調整してコンテンツ生成をやり直せる機能。
- ユーザーからの要望が多かった新機能。
Google は現地時間 2026 年 6 月 4 日(木)、AI リサーチツール「NotebookLM(Google NotebookLM)」に展開を開始した新機能「プロンプトとソースを表示」と「繰り返す」を発表しました。
今回展開が開始された「NotebookLM」新機能「プロンプトとソースを表示」と「繰り返す」は、コンテンツ生成機能「Studio」で生成されたコンテンツのプロンプトとソースを再確認しつつ、さらにプロンプトとソースを調整してコンテンツ生成をやり直せる機能です。生成されたコンテンツの「︙」をクリックすることで表示されるメニューから「プロンプトとソースを表示」を選択すると「プロンプトとソース」ウィンドウが表示されるので、そこでコンテンツ生成時に使用したプロンプトと、ソース(情報ソース)を確認することができます。
また「プロンプトとソース」ウィンドウ右上の「繰り返す」をクリックすると、コンテンツ生成用のカスタマイズウィンドウが表示されるので、最初のカスタマイズメニューをベースとして、コンテンツ生成をやり直すことができます。なお、「繰り返す」で生成されるコンテンツは、上書きされるわけではなく、新しいコンテンツとして生成されます。


「NotebookLM」新機能「プロンプトとソースを表示」と「繰り返す」は、ユーザーからの要望が多かった新機能となる模様。すでに展開済みなので、ぜひ活用してみてください。















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