- Google、「Google Discover」や「Google 検索」など複数の Google プラットフォームに導入を開始した、出版元 / クリエイター向けプロフィールページ「検索プロフィール(Search Profile)」を発表。
- 「YouTube」登録者数 10 万人以上、「Instagram」フォロワー 10 万人以上、「X」フォロワー 10 万人以上、「TikTok」フォロワー 30 万人以上の、いずれかの条件を満たす出版元 / クリエイターが設定できる、Google プラットフォーム上のプロフィールページ。
- 将来的には、米国以外への展開拡大と共に、より多くの出版元 / クリエイターにも提供される予定。
Google は現地時間 2026 年 6 月 4 日(木)、コンテンツキュレーションサービス「Google Discover」や「Google 検索」など複数の Google プラットフォームに導入を開始した、出版元 / クリエイター向けプロフィールページ「検索プロフィール(Search Profile)」を発表しました。
新たに導入される「検索プロフィール」は、「YouTube」登録者 10 万人以上、「Instagram」フォロワー 10 万人以上、「X」フォロワー 10 万人以上、「TikTok」フォロワー 30 万人以上の、いずれかの条件を満たす出版元 / クリエイターが設定できる、Google プラットフォーム上のプロフィールページです。「検索プロフィール」は、「Google Discover」や「Google 検索」で表示されるコンテンツカードの出版元 / クリエイター名からアクセス可能で、「検索プロフィール」ページでは出版元 / クリエイターが公開している最新記事や動画、SNS 投稿などが集約されて表示されます。
「Google Discover」では昨年 2025 年 9 月より、そのコンテンツを公開している出版元 / クリエイターの「WEB サイトプロフィールページ」も展開開始していて、2026 年 3 月頃より日本での展開も確認されていますが、今回導入される「検索プロフィール」は、その「WEB サイトプロフィールページ」の進化版のようなサービスということです。「WEB サイトプロフィールページ」では Google が自動で取得したコンテンツが表示される仕様ですが、「検索プロフィール」ではアバター / 自己紹介 / WEB サイト / SNS や動画プラットフォーム / そのほかコンテンツを、出版元 / クリエイターがカスタマイズできる点が特徴です。
なお、すでに「ナレッジパネル」が生成される出版元 / クリエイターの場合は、自動で「検索プロフィール」が生成されます。
「検索プロフィール(Search Profile)」は、まずは米国で導入されます。将来的には、米国以外への展開拡大と共に、より多くの出版元 / クリエイターにも提供される予定です。
つまり、「YouTube」登録者数 10 万人以上、「Instagram」フォロワー 10 万人以上、「X」フォロワー 10 万人以上、「TikTok」フォロワー 30 万人以上という現状の高いハードルが、将来的には下げられると予想されます。
















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