- Google、Android と iPhone 間「RCS(Rich Communication Services)」メッセージングにおけるセキュリティ機能「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」導入を発表。
- システム要件は、Android 側が最新バージョンの「Google メッセージ」アプリ、iPhone 側が iOS 26.5 以降 +「メッセージ」アプリ + 対応キャリア。
- 日本においては、au とソフトバンクが「RCS」の「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」メッセージに対応。
Google は 2026 年 5 月 11 日(月)、Android と iPhone 間「RCS(Rich Communication Services)」メッセージングにおけるセキュリティ機能「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」導入を発表しました。
Android の「Google メッセージ」アプリと iPhone の「メッセージ」アプリ間の「RCS」メッセージは、たとえば日本では au(au / UQ mobile / povo)が 2025 年 10 月中旬から対応するなど、すでに展開が開始されています。しかしこれまで、OS をまたぐ「RCS」では、セキュリティ面で課題が残ったままでした。
その課題を解消すべく、今回 Android の「Google メッセージ」アプリと iPhone の「メッセージ」アプリ間の「RCS」メッセージにおけるセキュリティ機能「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」導入が発表されました。暗号化された「RCS」メッセージに対応することにより、メッセージ送信側と受信側だけが内容を確認できるようになるため、送受信途中でメッセージが盗みみられる心配がなくなります。
ただし、まずはベータ版としての導入です。「RCS」の「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」導入システム要件は、Android 側が最新バージョンの「Google メッセージ」アプリ、iPhone 側が iOS 26.5 以降 +「メッセージ」アプリ + 対応キャリアです。
日本においては、au とソフトバンクが「RCS」の「エンドツーエンド暗号化(E2EE)」メッセージに対応しています。
Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/platforms/android/android-ios-end-to-end-encrypted-rcs-messaging/)














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